2010年3月 のアーカイブ

Twitter(ツイッター)の効果 孫正義Liveの例

2010年3月31日 水曜日

 Twitter(ツイッター)、140文字内でのつぶやきを発信するインターネットのサイトなどとの紹介がテレビ・新聞などでよくされています。

 私自身ツイッターを始めたのは去年からですが、本格的に使い始めたのは先週くらいからです。
そして、先週から変わり始めたことは、次のようなことです。

 ・このブログの読者が30人ほど増えています。
 ・通常、土日の読者が落ち込むのですが、前回の週末はほとんど平日なみでした。
 ・人気ブログランキング15位前後か現在11位ほどにあがっています。

 ・そして、なにより情報量が増えました。

 例えば、孫正義さんの今年のソフトバンク新卒採用向けの講演動画。
 ・孫正義Live21 パート1 http://www.ustream.tv/recorded/5801731
 ・孫正義Live21 パート2 http://www.ustream.tv/recorded/5802425
 ・孫正義Live21 パート3 http://www.ustream.tv/recorded/5802937
 この動画は3月29日公開で1週間の限定公開だそうです。孫さんが熱き思いを語っています。必見です。

 しかし、なかなかゆっくり動画を見ている時間ない、そんな方のために、ボランティアで上記動画の書き下ろしをしたサイトがあります。

 こちらです。http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-40.html

?

 通常のネット検索の場合は、ある目的を持って自主的に探していかねばなりません。上記の孫さんの情報であれば、「孫正義」や「ソフトバンク」を意識して探さねば見つかりません。
もしくは、そのような情報の紹介サイトやブログ類をチェックしていなければなりません。

?

 ツイッターである程度の情報量が集まる仕組みを作ると、上記の孫さんのような情報がどんどんディスプレイに表示されるようになります。あふれる情報の中から限られた時間で取捨選択して、必要な情報、役にたつ情報を得ることができます。
(息抜きの雑談もできます。)

 次回、ごくごく簡単にツイッターを始めるコツをご紹介したいと思います。

?

?

?

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで11位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

人こそ最大の資産である

2010年3月30日 火曜日

 「人こそ最大の資産である」
ドラッカーの有名な言葉ですが、昨日に引き続き、中小企業家同友会で発行する「中小企業家しんぶん」2010年3月15日第1142号より、愛知で金属加工を営むエイベックス株式会社の加藤明彦社長の実践報告からのお話から同じ旨の話を紹介いたします。

 加藤社長はこうお話されています。

「中小企業にとって経営資源は『ヒト・モノ・カネ』といいますが、経営において最大の資源は『ヒト』です。」
「『ヒトが成長してくれれば、モノもついてくるし、カネもついてくる』という基本的な考え方に変えていきました。」

「損益計算書の上では人件費は費用扱いされますが、人は貸借対照表の自己資本にあたるとの認識が必要ではないか」
「経営の基本は、貸借対照表の経営で創業からの積み上げ・歴史でやってこなければならない」

 まさに、おっしゃるとおりです。

 経営資源は「ヒト・モノ・カネ」、さらには、「情報、時間、ブランド・信用」などと言われます。
この資源の中で、自らが変化に対応できる資源は「ヒト」しかありません。
企業の環境の変化は外部環境だけではなく企業内部の環境も変化します。
その変化に対応した会社という組織を存続させていくためには、人の力がなくてはなりません。

 損益計算書、貸借対象表については、また後日お話したいと思います。

?

?

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで13位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

人間関係は相互関係

2010年3月29日 月曜日

 昨日に引き続き、中小企業家同友会で発行する「中小企業家しんぶん」2010年3月15日第1142号より、愛知で金属加工を営むエイベックス株式会社の加藤明彦社長の実践報告からのお話を紹介いたします。

 加藤社長は22歳の時にお父さんの経営する今の会社に入社し、大学で学んだ近代経営(QC,IE)を自社に取り入れようとしたが、古参社員さんとの軋轢でことごとく失敗したそうです。

 経営が好転しないまま20年がすぎた43歳の時、「泥棒にあったときには泥棒に感謝しなさい」と書かれている本にであい、「まだ火をつけられなくて灰にならなくてよかったのではないか」という理由を読み、自分が古参社員さんたちにしてきたことは、ただの押し付けだったのではないかと気づいたそうです。

 古参社員さんに聞いてみたところ、
「お前の言っていることは間違っていなし、正しい。二代目として一生懸命なのはよく分かる。でもお前の言い方が気に入らんかった」の一言だったそうです。

?

 自分に思いがあるように相手にも思いがある、それが人間関係です。お互いの気持ちを理解しあい共通の理解に変えていくには人間関係は相互関係と理解しコミュニケーションを交わしていくしかありません。一方的な思いの伝達は押し付けになってしまいます。

 偉大な物理学者ガリレオ・ガリレイに次のような言葉があります。
「人にものを教えることはできない。みずから気づく手助けができるだけだ」

?

?

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで12位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

社員は必ずいなくなる

2010年3月28日 日曜日

 ショッキングなタイトルですが、昨日に引き続き、中小企業家同友会で発行する「中小企業家しんぶん」2010年3月15日第1142号より、愛知で金属加工を営むエイベックス株式会社の加藤明彦社長の実践報告からのお話を紹介いたします。

 「社員は必ずいなくなる」

 と言っても、エイベックスさんの離職率が高いというわけではありません。
会社を辞めていく人がいないとしても、入社した人は定年があり必ず会社を去っていくものです。
「100年後に今の社員は死んでいなくなる」と加藤社長はおっしゃいます。

 だから、
「毎年のように雇用、教育をやっていかなければ、生産活動ができなくなってしまいます」
とおっしゃいます。

 最近読んでいる本に、福岡伸一さんの「動的平衡」(2009年 木楽舎 1600円)があります。
人間は食物などから体内に取り入れ、そして老廃物を体外に排出しています。身体は一定ではなくつねに新しいものが増え、古いものが消えているという動的(ダイナミック)なもので、今ある体というのはその平衡(バランス)のうえでなりたっているといいます。

 会社も同じで、一定の同じ組織があるわけではなく、新しく入る人もいれば、去っていく人もいる、同じ人でも一日経てば昨日とは違う。会社という形はあっても、なかの構成要素は流動的です。

 この流動的な会社という組織を機能させていくためには、特定の人などの組織の特定の構成要素に頼るのではなく、組織の構成要素がうまく機能するような種々の仕組みづくりが必要であり、またその仕組みは変化に柔軟に対応していかなければならないのでしょう。

?

?

?

?

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで12位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

同じ仕事は必ずなくなる

2010年3月27日 土曜日

 中小企業家同友会で発行する「中小企業家しんぶん」の2010年3月15日第1142号に、新連載「全社一丸で時代を切り開く」のトップバッターとして、愛知で金属加工を営むエイベックス株式会社の加藤明彦社長の実践報告が紹介されています。

 エイベックスさんは、昭和30年代にはミシン部品を製造していましたがミシン工場が台湾に移転で仕事が無くなり、昭和50年代には8ミリ映写機の部品製造の仕事がビデオの販売によりなくなり、自動車業界に転換しブレーキ部品を作り始めたらその部品が金属から樹脂に変わり2年で仕事がなくなったそうです。

 現在は、自動車のA/T(オートマチックトランスミッション)の部品を製造し世界シェアの8%を占めているそうですが、一昨年のリーマンズショックを受け、昨年2月には最盛期比3割まで仕事が落ち込んだそうです。今年2月の段階では8〜9割仕事が戻ってきているとの報告ですが、その後トヨタのリコール問題が大きくなりましたから、また変動が起きていることと思います。

 また、さらに将来を考えると、電気自動車の普及が高まれば、一つのエンジンの変わりにホイールごと(タイヤごと)のモーターにと自動車の構造が変わってきますから、A/Tの部品は不要となります。

 時代は常に変化していくものですから、加藤社長は、
「何も手を打たなかったら仕事はなくなり、会社は必ずつぶれるのです。」
と語ります。

 加藤社長のお話は経営のポイントをつく話がちりばめられていますので、明日もご紹介したいと思います。

?

?

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで13位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

経営者の向くべき方向は

2010年3月26日 金曜日

 昨日、株式会社テックサプライの幡優子社長と打合せをしている時に、面白い話を伺いました。

 テックサプライさんのお客様に東証・大商一部上場会社の大和ハウス工業株式会社があり、そこの村上健治社長とは社長就任前の若いころからのお付き合いがあったそうです。そのため、村上さんが社長就任後もテックサプライさんを訪れることがあり、幡社長にこう言われたそうです。

 「社長は南を向いていなければいけない」

 なんでも古来より将は南を向くものだそうで、陣をはるにも大将は基本、南を向いたそうです。
ちょっと調べてみると、平城京や平安京も南に向いて作られているそうです。また、天皇や上皇も南を向いているので、仕える武士達は「北面の武士」と言われたそうです。

 リーダーに方向を示す人を指南役と言います。文字通り、南を指す人が指南役です。

 そして、どうして南を向くのか。南という字をよく見ると、幸せが入っています。

minami

 幸せを囲んでいるのが南です。

?

 さらに調べてみると、南という字に進むという意味のしんにょうをつけると、「遖」。
「遖」は「あっぱれ」と読みます。

 幡社長はこういわれて、机の向きを南向きにするように模様替えしたそうです。
私の机の向きは・・・ 南向きでした。

?

?

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで13位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

すでに起こった未来

2010年3月25日 木曜日

 経営の神様と呼ばれるピーター・F・ドラッカーは、次のように語ってます。

 「出生率の急増や急減は、15年後、20年後までは労働人口の大きさに影響をもたらさない。だが、変化はすでにおこっている。戦争や飢饉や疫病でもないかぎり、結果は必ず出てくる。」

 経営者には未来予知能力が必要だと昨日書きましたが、それは不確実な未来を根拠無く予知しようとするのではなく、今すでに起きている社会の変化をしっかりととらえて、それが今後どのようになるかというトレンドをつかむことが必要だということです。

 人口の変化についていえば、人口の増減だけではなく例えば労働者層の内容の変化も注目すべきとドラッカーは言っており、金の卵とよばれた中卒労働者が激減した結果、日本のロボット化が進展したとも言っています。

 昨日、北海道中小企業家同友会の経営指針研究会がありサポーターとして出席しました。昨日は株式会社専秀堂の中川さん、マルサン塗料株式会社の立花さんによる自社の経営資源分析表、経営方針の発表でしたが、このメンバーである株式会社丸竹竹田組の竹田さんが自社の弱み強みについて、「役所の仕事に強いことが強みだったが、それが弱みになった」とお話されていました。

 北海道内の公共事業費はピークの1998年度にくらべ現在は三分の一を下回っています。「コンクリートから人へ」という今の政治を考えても今後増えるとは思えません。竹田さんは早くから脱公共事業を進めてきたそうですが、そのようにすでにおきていることから将来をとらえていくことが必要なのでしょう。

?

?

?

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

経営者に必要な能力とは。

2010年3月24日 水曜日

 昨日の「成功する人としない人の違い」で紹介した「かもの法則」(西田文朗著 2009年 現代書林 1545円)には、経営者に必要な能力について書かれていて、それは、
1.未来予知能力
2.実行力
だそうです。
これ以外の能力、営業や財務や技術開発などは他の人に任せてよいと。なるほど、そうかもしれません。

 なにがなんでもやり抜いていこうという実行力は、誰もが認める経営者に必要な能力でしょう。

 では、未来予知能力はどうでしょう。

 以前、株式会社どうきゅうの中西社長のお話にも、経営者は大きく未来をよむことが大事だとの話があり、3月14日の経営コンサルタントの野田宜成さんの講演では、未来を読むことの大切さを説き、ドラッカーの次の話を紹介してました。

 未来を予測するには、
1.自ら未来を作り出す。
2.すでに起こった未来をみる。
このふたつの方法があるそうです。

 次回、すでに起こった未来をみるについて、考えてみようと思います。

?

?

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

成功する人としない人の違い

2010年3月23日 火曜日

 3月16日の「地味な努力が飛躍へつながる時」で、稲盛和夫講話集をUSBメモリーにいれFMトランスミッターを使いFMラジオで聞いていることを紹介しましたが、ここずーっと車の中ではいつも稲盛さんの講話が流れています。

 昨日聞いていると「成功する人としない人の違い」について語っていました。
「成功しない人のなかには、真面目に努力している人もいる。それなのに成功しないのは、世の中不公平ではないか。」
「しかし、やはり成功する人としない人には大きな違いがある」
「それは、成功するまで努力を続けるか、途中で諦めるかだ」

 昨日テレビを見ているとハワイの少女が13歳の時、サーフィンしている時にサメに襲われ左腕を失ったにもかかわらず、再度サーフィンに挑戦し以前からの夢であったプロのサーファーになった話が流れていました。
彼女が視聴者に語った言葉は「諦めずに夢をかなえよう」でした。

 諦めなければ挫折はありません。なのに諦めてしまう人はどうして諦めてしまうのでしょうか。
夢や目標に向かう行動が辛く感じたり、もう無理だと感じてしまうからでしょうか。

 北京オリンピックで金メダルをとった女子ソフトボールチームのメンタルトレーナーの西田文朗さんは著書「かもの法則」(2009年 現代書林 1545円)で、夢や目標を追い続ける過程を喜びにかえるように、成功を期待する期待感をもつことが大事だといっています。

 西田さんによると、人は喜びを感じる時、脳内にドーパミンがわきだしているそうです。そして、このドーパミンは喜びを味わった瞬間より、喜びを期待しているときのほうがより多くでているそうです。
そして、「できるかも」と思い続けることが大切だという「かもの法則」を述べています。

?

?

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

80:20の法則とロングテールそして5%ルール

2010年3月22日 月曜日

 昨日、「アマゾンのリンクについて」でアマゾンの話を書きましたが、アマゾンの販売の特長に「ロングテール」というものがあります。

 従来の本屋では、良く売れる20%の書籍が売上の80%を占めるという、「80:20の法則(パレートの法則)」に従うといわれてました。
 ところがアマゾンでは、「この本を買う人はこんな本も買っています」などの手法で売れ筋ではないニッチな本を紹介し、また、実店舗のような在庫の持ち方をしなくてよいために、売れ筋ではない80%の商品、グラフで見ると恐竜の長い尾(ロングテール)の部分?の商品の売上を上げています。

?

 上記の話はその名も「ロングテール」という本に書かれているのですが、その「ロングテール」を書いたクリス・アンダーソンは最近の本「フリー」で、5%ルールというものを紹介しています。

 「フリー」では、無料のサービスが拡がるとして、その例として「フリーミアム」という現象を紹介しています。
「フリーミアム」とは一部の有料利用者(プレミアム)が多くの無料利用者(フリー)をささえるというもので、5%の有料利用者が95%の無料利用者をささえるという「5%ルール」と呼ばれます。

 実は、このブログの読者にも「5%ルール」が適用できます。
 盛和塾札幌、同友会経営指針委員会、同友会未知の会などいくつかの会合でこのブログの存在を明かしていますが、ブログのアクセス解析をみると平日150人から200人のかたが見てくださってます。?
 そして、さらに見るだけではなく積極的に応援しようという方は、人気ブログランキングの平日得票数が15票(1票10ポイント)前後ですから、見にきてくれるかたの5%から10%程度の人が積極的(?)に応援してくださっていることになります。
(応援ありがとうございます。ブログ継続の励みになります。)

 先日、「最近ブログの内容が若干変わってきましたね」と言われたのですが、たぶんそれは、最近、この熱心な5%から10%の読者層を意識して書いているからだと思います。

?

?

?

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

 皆様の励ましのクリック →?  本当にありがとうございます。
現在、ブログランキングは北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります)

Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

?