2009年5月2日 のアーカイブ

物事の成果=質 × (かけた時間の二乗

2009年5月2日 土曜日

 盛和塾の稲盛塾長は、

 人生・仕事の結果 = 能力 × 熱意 × 考え方

という人生の方程式を発表してます。

 能力と熱意は0点〜100点、考え方はマイナスの考え方プラスの考え方があるので-100点〜100点。
つまり、能力、熱意があっても、考え方がマイナスだと、人生の結果はマイナスになるということです。

 なるほどなと思ってましたが、物事の成否には時間という概念も大切ではないかと思うようになりました。
塾長のおっしゃる熱意は、そのことにかけた時間にも関することだとは思います。

 専門学校で情報処理の試験対策授業などをしていますが、勉強時間と勉強の成果は比例する、と言いたいところですが、そう表現するのはちょっと正しくありません。

 通常は、勉強した時間だけ勉強の成果があがるのですが、ある程度勉強するとグンと一段階上のレベルになることがあります。コツコツ勉強して身につけた知識のそれぞれの関連性が理解というか、腑におちると、全体の理解のレベルがあがる、そんなことがあるのです。

  量子力学の世界で、連続線上にないジャンプをクオンタムリープと言うそうです。
ソニーの元社長、出井 伸之さんが現在社長をされている会社の社名が「クオンタムリープ」です。

 コツコツ物事を進めていけば、あるときグンと成果があがってくる、そんなことを式であらわしてみたのが、

物事の成果=質 × (かけた時間の二乗)

です。

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「平成21年7月14日に過去記事を消去してしまいました。この記事はデータを元に復刻させたものです。」

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