2009年2月 のアーカイブ

平成21年2月のまとめ

2009年2月28日 土曜日

 1月5日から始めたこのブログ、今日2月28日まではぶじ毎日更新できました。
また、皆様の応援により、人気ブログランキング では
北海道のベスト10に出たり入ったりするくらいまでランクアップいたしました。

 ブログを続けていると、ときどき、「毎日の更新、たいへんですね」と声をかけられます。
実は、ブログの更新作業は、それほどのことではないのです。ブログの更新は、自分がやろうと思えば自分でやるだけの話ですから、自分がやればそれですみます。理屈で言えば、自分じゃない要素が一杯ある会社の仕事のほうがよっぽどたいへんです(笑)。

このブログのシステムでは投稿タイトルの一覧機能がないようなので、2月投稿のタイトルをまとめておきます。
Shiftキーを押しながらクリックすると別ウインドウで開きますので便利です。

2月1日『会社にとって儲けとは何か ?
2月2日『儲けとは 社会的貢献とは
2月3日『企業の社会的貢献とは 企業が存続すること
2月4日『利益(儲け)は会社存続のために
2月5日『利益(儲け)は誰のものか
2月6日『おにぎりの「ありんこ」南部社長の話 大量の注文と値引き
2月7日『「ありんこ」南部社長のお話 おにぎりのこだわり
2月8日『「ありんこ」南部社長のお話 心をこめて
2月9日『株式会社 「壽時」 の平成21年度会社運営テーマ
2月10日『儲け(利益)はご褒美
2月11日『売上は最大限に、経費は最小限に
2月12日『どのようにして売上の最大化をはかるか
2月13日『売上最大化のために 全員営業
2月14日『会社という舞台
2月15日『経営理念とクレド
2月16日『経営理念とクレド クレドとは
2月17日『経営理念とクレド 一番大切なことは
2月18日『弊社の経営理念の浸透方法
2月19日『経営理念の具体化
2月20日『北海道エグゼグティブセミナー 「バカ社長に見る勘違いの経営判断」
2月21日『エース会計事務所 山田さんの講演から  「社長が力をつける」ということ
2月22日『「「社長が力をつける」ということ
2月23日『「いきいきと活躍できる社員をそだてる」ということ
2月24日『求めよ、さらば与えられん
2月25日『盛和塾帯広例会に参加して
2月26日『北海道IT経営応援隊フェア ソフトブレーン宋文州さんの講演
2月27日『レッドオーシャン、ブルーオーシャン
2月28日『平成21年2月のまとめ

 エース会計山田さんの話の「スピード経営」についてまだ話していませんでした。また、ソフトブレーン宋さんの話も中身を紹介してませんね。明日以降、これらの話をしていきたいと思います。

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「平成21年7月14日に過去記事を消去してしまいました。この記事はデータを元に復刻させたものです。」

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レッドオーシャン、ブルーオーシャン

2009年2月27日 金曜日

 昨日に引き続き、宋さんの講演のお話をしようと思ったのですが、書き出すと長くなり時間もかかるので明日以降に延期し、今日はタイトルのレッドオーシャン、ブルーオーシャンということについて書くことにします。

? 勉強会などに参加していると、ときどき「え、何のことだろう?」と思う言葉があります。素直に「それ何ですか?」と聞けるときもあれば、チャンスを逸して聞けないときもあり、聞けない言葉の場合、後で思い出して調べるまえに忘れてしまう…そんなことが得てしてあります。タイトルの「レッドオーシャン」「ブルオーシャン」と言う言葉も、わからないまま危なく忘れてしまいそうな言葉でした。

? 幸い今朝、そうだ調べてみようと思い出し、調べた結果、
「レッドオーシャン」 既知の市場のことを言い、よく知られた市場ですからライバル会社も多く、限られたパイの争奪戦で赤い血に染まっていく、そんなイメージからレッドオーシャンと言い、
「ブルーオーシャン」 今まで存在していなかった市場を言い、今まで無い、つまり競争すらない市場で、新たな需要を掘り起こすため利益の伸びも大きく、スピードも速い市場です。利益の成長、無限の可能性という意味で広大で深く力強い自然の「青い」海のようであるという表現です。

 これらの言葉は、「ブルー・オーシャン戦略 ―― 競争のない世界を創造する」という本に紹介されます。

「ブルー・オーシャン戦略 ―― 競争のない世界を創造する」
?著者: W・チャン・キム レネ・モボルニュ
?訳者: 有賀裕子
出版社:ランダムハウス講談社
?定価: 1995円(税込)
?刊行日: 2005/06/22
参照 http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/blueocean/outline.html

 このブログにも何度か書いてますが、弊社でも「誰に何をどのように買っていただくか」というマーケティングの基本の基本を最近よく考えるようになってきました。この「誰に何をどのように買っていただくか」を具体的に考えれば考えるほど、ターゲットが絞られてきます。今までは、ターゲットを絞るよりは、より多くの人を対象に商売をしようと思いがちでしたが、それだと具体的な販売方法が見出しづらいことに気がつきました。
また、どれだけターゲットを絞っても、そこには弊社1社ではとてもカバーできないほどの多くの数のお客様候補がいらっしゃるという事実があります。

 ターゲットを具体的に絞りに絞って考える。このことにより販売対象が明確になり、その対象に対する販売方法も具体化してきます。そのような絞り込んだ層への販売は他社では考えていないので、これが「ブルーオーシャン」であり、競争の無い自社だけの市場ということになります。

 このことは、いわゆる「ニッチ産業」とか「すきま産業」という言葉で言われてきて目にする機会も多かった考え方ですが、本や雑誌・新聞で読み流しただけでは何の役にも立たず、自分の仕事に置き換えて具体的に考える、そのことが必要なんだと気がつきました。

 本日、札幌医療福祉デジタル専門学校で主任会議がありました。4月からの新入生を迎えるに当たって、さらなる入学生増大についての話題になったとき、学校経営とマーケティングというと一般にマッチしなさそうなイメージを感じますが、やはり「どんな人達に入学していただくのか」、これをより具体的にイメージしていくことが大切だとあらためて感じました。

 具体的に言うと、札幌医療福祉デジタル専門学校の場合は、「札幌駅すぐそば」という立地から、地下鉄、バス、JRで札幌駅に来やすいところに住む(他校に比べ札幌駅からの乗り継ぎの交通費と時間がかからない)、高校新卒でなくても、既卒でも適用可能な特待生制度(経済的な学費)、専門学校という短期で就職に即した資格を得ることが可能な2年制の学校、これらのことをメリットと感じる層を具体的に意識し、その層を狙った周知ということも大切だと、会議を通して感じました。

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北海道IT経営応援隊フェア ソフトブレーン宋文州さんの講演

2009年2月26日 木曜日

?本日、北海道IT経営応援隊フェア2009がホテルニューオータニで開かれました。
IT活用で北海道産業をパワーアップと言うことで、北海道IT経営貢献賞の表彰式や、受賞企業(旭川の日本メディカルプロダクツ株式会社)のIT経営実践事例紹介、そして、特別講演として、ソフトブレーン株式会社 創業者の宋 文州(そう ぶんしゅう)さんの講演がありました。

 宋さんは、中国から北海道大学大学院に国費留学。1992年ソフトブレーンを28歳で創業。2005年には東証一部上場。ロングセラーの著書「やっぱり変だよ日本の営業」などがあります。

 その宋さんが北海道の依頼で断りきれずに、「道を意識しない経営が道をよくする」のタイトルで講演を行いました。このタイトル中の「道」は「みち」ではなく、北海道の「どう」です。北海道を元気にするための講演を北海道から依頼されたようですが、こんな講演を聞いているより仕事をしろ、そう宋さんは言ってました。

 宋さんの講演の中身は、このブログで書いていることとかなり通じる部分があり、なるほどなるほどとメモをとる手がスムーズに動きました。講演後の質疑応答時には、誰も手をあげなければ質問しようと思っていたのですが、講演内容とはまったく関係ない自分と中国のかかわりなどを話すなどトンチンカンな質問(?)をする変な人が続き、チャンスを逃しました。

 さて、その講演内容ですが、一言で言うと、「本当に状況がひどければ変わっているはず、変わっていないのは、まだまだ余裕があるからだ」というものです。手元のメモをもとに、明日以降、講演内容を再現してみたいと思います。

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盛和塾帯広例会に参加して

2009年2月25日 水曜日

 本日は株式会社 平和園 新田社長のお誘いにより、盛和塾帯広の例会に参加させていただきました。

? 盛和塾帯広の例会は、他塾から手弁当での講師を迎えるスタイルが定着しているとのことで、本日は、盛和塾東京の武蔵野労務行政事務所 代表 猶木(なおき)貴彦さんを講師に迎えての例会でした。社会保険労務士および行政書士業務をされいる猶木さんの事務所の仕事についての経営体験発表をうかがいました。

 社労士事務所でも残業や定着率などの労務問題に悩まれたことなど興味深いお話の中で印象に残ったのは、社労士・行政書士である猶木さん自身の現業と経営者としての仕事とと両立のさせ方でした。

 猶木さん自身も、稲盛塾長に「塾長はセラミックの研究という仕事と経営者としての仕事をどう両立させたのか」という質問をし、塾長より、徐々にマネジメントの比重を高めることをアドバイスされたとのことです。
また、塾生仲間より、「社員とのかけっこに勝とうとしてはだめだよ」とのアドバイスを受けたそうです。質疑応答のさいにそのへんのことを質問させていただくと、分野によってはスタッフのほうが得意とする仕事もあり、スタッフと同じフィールドでかけっこはしないとのことでした。

 盛和塾帯広の代表世話人であるアメリカンフォダー株式会社の林社長の上手なリードにより例会、懇親会、2次会とあっというまに過ぎた一日でした。
(2次会が終わったのが午前零時。ホテルに戻りこのブログを書いてますが、日付は25日とさせていてただきます。)

 盛和塾には積極的に全国の塾長例会に参加する、いわゆる「おっかけ」と呼ばれる人達がいます。「おっかけ」というとミーハー的な印象を受けますが、それだけ学びに貪欲な人達で、業績も平均的に良い様子です。また、本日のお話を伺っていると、「おっかけ」同士の人的結びつきはかなり強いようで正直うらやましい気持ちを感じました。

 ですが、以前見た塾長講和のビデオで、塾長は「業績の悪い者はおっかけ禁止だ」とおっしゃってましたので、まずは自社の業績を高めることに努めたいと思います。

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求めよ、さらば与えられん

2009年2月24日 火曜日

 ご存知、聖書の言葉です。
「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん」新約聖書、マタイによる福音書に書かれているそうです。

?なぜ、こんな聖書の言葉を持ち出したのかと言うと、今日、つくづく、そうだなぁ〜と思うことがあったからです。

 本日、北海道中小企業家同友会札幌支部第5期経営指針研究会の総括報告会がありました。
昨年2月より一年間、月に一回集まって、それぞれの会社の経営理念を考える勉強会の成果発表の場です。
本日成果発表されたのは、正文舎印刷株式会社 岸さん、株式会社らむれす 杉澤さん、有限会社ローダーサービステール 佐々木さん、田中石油株式会社 田中さん、株式会社ティーピーパック 池川さん、有限会社萬空 池田さん、株式会社芽生コーポレーション 種崎さん、そして私の計10名でした。

 それぞれのお話を聞いていると、会社設立後まもなくよりどころを求めていた人、代替わりで社長につきよりどころを求めていた人など、やはり、何かを求めて、経営指針研究会に入った(正確には、事務局の誘いにのった)人たちがほとんどでした。

? 問題意識があるから、それに関連することに目がつく、気がつく、そして実行する。思うことの大事さ、実行することの大切さを改めて認識しました。

 天才と凡人の違いは、思ったことをすぐに着手するか否か、という話を最近聞きました。そのとおりなんですが、すぐに着手するか否か、そして、結果がでるまであきらめずに続けるかどうか、これが、天才と凡人の違いではないかと思います。

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「いきいきと活躍できる社員をそだてる」ということ

2009年2月23日 月曜日

 昨日の「「社長が力をつける」ということ」で、社長の仕事は大きく二つあり、ひとつは儲かる仕組みをつくること、もうひとつは、その仕組みを舞台にいきいきと活躍できる社員を育てること、と書きました。

 今日は、そのいきいきと活躍できる社員をそだてることについて書いてみます。

? 何度も紹介している本ですが、「23年連続で増収増益 小さなNo.1企業の秘密」の著者、株式会社山田園相談役 山田壽雄さんは、55歳で社長を引退し、60歳で会長を引退されてます。創業社長で、息子などの親族に座を譲り渡したわけでもないこの引退は異例とも思われますが、それを可能にしたのは社員を上手に育てたことにあると言えます。

 山田さんが言う社員を育てるコツは、「社員さんにまかせる」ことだとのことです。(山田さんは「社員さん」という言葉を使います)。社員さんに8の力があれば10の仕事をまかせ、10の力があれば15の仕事をまかせる。任せたのであれば口出しはせず結果を見守る。万が一失敗したとしてもそれが企業の倒産につながるようなものではない。とおっしゃいます。

 仕事を任せるといっても、もともと中小企業に入社してくる社員さんは何もできないのが普通で、それをこつこつと育てていくことにより、ちょっとずつ大きな仕事を任せられるようになってくる。そうして、仕事を任せ、社長は社長本来の業務である経営に専心できるようにすることが大事だと、山田さんは述べてます。

 このような話を聞いていると、社員を育てることは、子育てとも通じるものがあると思います。諸事につけ子供のすることが心配ですが、だからと言って子供にずっと付き添い何でも手を貸すわけにはいかず、子供にまかせ、親は親の立場で見守る、そんなことが子育てでは普通でしょう。やはり社員をそだてるのも、社員に任せていくことが必要なんだと思います。

 ただ、一口に任せる、と言っても、誰に何をどのように任せるのか、これは真剣に考えていかねばなりません。

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「社長が力をつける」ということ

2009年2月22日 日曜日

 昨日の「エース会計事務所 山田さんの講演から  「社長が力をつける」ということ」の流れになりますが、「社長が力をつける」ということに関して自分の考えを書いてみます。

 私は社長の仕事は大きく二つある、と考えるようになりました。
ひとつは、お客様に喜ばれることを提供できる仕組みをつくること。言葉を変えて、儲けることのできる仕組みをつくることと言っても良いかもしれません。
もうひとつは、その仕組みを舞台に生き生きと活躍できる社員を育てること、この二つです。

 儲からない会社の社長は目先の仕事(作業)に追われ、今後どういう会社にしていくのか、どうありたいのかについて考えることが無い人がほとんどのように思われます。また、たとえ思ったとしても、それを実行に移すことなく時間だけが経っていく…、そんなことが多いのではないでしょうか。

 例えば、経営に関する本を読み、「普通のことしか書いてないな」と思って終わるか、「ほんとにそうだな、じゃあ、まずこれから実践してみようか」と思うか、これが儲からない会社と儲かる会社の社長の違いではないでしょうか。

 もっと具体的に言えば、「社長の一番の仕事は経営理念をつくることだ」と書いてある本を読んで、「そんな言葉遊びより目先の仕事だ」と思うか、「はいはい、大事なのはわかってます。昔つくりました」と思うか、「そうか、もう一度、見直してみるか」と思うか、この違いが大きいと思います。

 当たり前のことをちゃんとやる、これがやはり大事なことで、社長さんが率先してやるべきことだと思います。

 盛和塾の機関紙に愛知県で居酒屋を主に経営しているジャパン興業株式会社のモットー「きちんとちゃんと」が紹介されてました。会社全員であたりまえのことをあたりまえにやっていこうということを12条にまとめたものです。こちらに紹介させていただきます。

ジャパン興業株式会社さんの「きちんとちゃんと」
1.感謝はきちんと言葉で、ちゃんと伝える
2.あいさつはきちんと先に、ちゃんと目をみて
3.掃除はきちんと磨いて、ちゃんと戻す
4.整理はきちんと分けて、ちゃんと捨てる
5.整頓はきちんとしまって、ちゃんと取り出す
6.在庫はきちんと適正、ちゃんと管理
7.スピードはきちんと正確、ちゃんと丁寧
8.報連相はきちんと伝えて、ちゃんと確認
9.権利はきちんと責任、ちゃんと控え目
10.責任はきちんと果たして、ちゃんと明確
11.借り物はきちんと返して、ちゃんとお礼
12.物事はきちんと筋道、ちゃんと徹底

 いきいきと活躍する社員をそだてる話は、明日にまわします。

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エース会計事務所 山田さんの講演から  「社長が力をつける」ということ

2009年2月21日 土曜日

 昨日書いた、エース会計事務所 所長 山田 咲道 氏による「バカ社長に見る勘違いの経営判断」の講演の続きになります。その講演で、山田さんが企業再生コンサルタント時に一番多い質問が「儲からないけどどうしたら良い?」とのことでした。山田さんはその回答として「社長さんが力をつけること」と言い、コンサルティングの6・7割を社長さんの教育・指導にあてられるそうです。

? 具体的に「力をつける」とはどういうことか。これは、「あたりまえのことをあたりまえにする」ことだとのことです。例えば「挨拶」、今の新入社員は挨拶ができない人間が多いが、そういう社員をきちんと挨拶できる人間に育てるのが会社の仕事で、社員が挨拶するためには、もちろんトップである社長がきちんと挨拶できなければならない、との話です。社長の品行を高めることが大事だと山田さんはおっしゃいます。
 世の中いろいろめんどくさいことが多いですが、そのめんどくさいことをひとつずつきちんとやっていくことが会社の仕事で、経営諸事一般のめんどくさいことをやっていくのが社長の役目だとの話です。

 また、インターネットの独自ドメインの取得、ホームページの開設、個人ごとのE-mail環境など現在の企業活動には必須となってきているこれらの導入決定など、どんなに社員が必要だといっても、最終的に決めるのは社長であり、社長が率先して新しいことを決めなければならない、とおっしゃいます。

? 今日は山田さんの講演内容の紹介でけっこうなボリュームになりましたので、明日もこの「社長が力をつける」ということについて考えてみたいと思います。

 今日、二本の電話をいただきました。
 1本目は焼肉の株式会社「平和園」の新田社長から。本日JRダイヤの乱れで訪問できなかったのですが、次回は25日水曜日はどうかということで、水曜日なら帯広盛和塾の例会があり、一緒に参加しましょうとのお誘いでした。
 2本目は札幌盛和塾でお世話になっている北斗交通株式会社の渡辺社長からで、私が学科主任をしている札幌医療福祉デジタル専門学校の学生に、盛和塾の学びの「盛」の字くらいでも伝わっている学生がいるのなら採用してみたいとのことでした。
 どちらもありがたいお話です。そして、どちらのお話もこのブログがきっかけであり、思いや考えをアウトプットすることの大切さをつくづく感じました。

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北海道エグゼグティブセミナー 「バカ社長に見る勘違いの経営判断」

2009年2月20日 金曜日

 本日、北海道経済産業局とNPO法人北海道活性化センターが主催する「北海道エグゼクティブ・セミナー」に参加してきました。今日の講義は、エース会計事務所 所長 山田 咲道 氏による表記の「バカ社長に見る勘違いの経営判断」といタイトルの講演です。

? 儲かるためには、
1.社長さんが力をつける 1-1.あたりまえのことをあたりまえにする 1-2.新しい事を決められるのは社長だけ
2.ベンチャーは 2-1.企画だけではだめ 2-2.実利をあげねばだめ
3.利益をだすには 3-1.スピード経営が大事
などの話でした。

  いろいろ、うん、そうだよなぁと思う話が多かったのですが、少子高齢化を憂い、「この世の中というのは、子供を育てる仕組みである」という観点には、なるほどとうなずきました。
病院→保育園・幼稚園・学校→子供服・玩具→レジャー・娯楽→結婚式などなどと成長にともなって必要なサービスが用意されているとう話です。

 「社長が力をつける」と「スピード経営」については、思うことがけっこうあるので、それぞれ明日以降、書いていこうと思います。

 セミナーや講演会、質疑応答の時間になって「質問はありませんか?」
この後の沈黙が以前から気持ちが落ち着きませんでした。で、今年からは、誰もいないときには手を上げることに決め実行してます。今日も誰もいなので手をあげました。特に質問ということはなくても、というか、できるだけまだるっこしい言い方の感想を述べることによって、講演者や主催者側のフォローがあって有益な情報をえられたり、なにより、次の人の手があがりやすくなると思ってます。

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経営理念の具体化

2009年2月19日 木曜日

 弊社の経営理念は 「お客様の付加価値(儲け)を創造する」 です。
では、この経営理念をどのように普段の仕事に活かしているかについて紹介します。

 まず、お客様の会社が元気になって欲しい、儲け(利益)を拡大して欲しい、という思いがあります。
そして、お客様自身が、儲け(利益)を拡大したいと思って欲しい、そう願います。
そのためには、お客様自身が変化(チェンジ)しなければなりません。

 どうチェンジして欲しいかと言うと、売上を最大にすること、経費を最小にすること、この二つに傾注して欲しい。

 売上を最大限にするためには、誰に何を販売するのか、この「売る」いや「買っていただく」ことを365日24時間トップに考えてもらいたい。そして、それにもとづいて全社一丸となった積極的な営業活動に乗り出して欲しい。

 ここで、弊社でできる営業活動支援のためのシステム・サービスを提供したい。それぞれのお客様の立場にたち、弊社でできることは何かを考え、それを提案する。これが一点。

 経費を最小限にするためには、売上原価を低減することがまずひとつ。そして、一般経費の低減ですが、すでに経費はぎりぎりとなっているところが多いため、おなじ経費でも事務処理の生産性をあげることにより、時間の余裕を生み出すこと、これを進めてもらいたい。

 そのために、弊社のお手伝いできること、これを提供していきたい。

 売り上げ増のお手伝い、原価低減、事務の生産性UP、結果としての儲け(利益)の拡大、これらに関するお手伝いをしていくことが、弊社の経営理念具体化の第一歩です。

参考資料 「changeしてchanceに
http://thinkweb.co.jp/change.pdf

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