‘「儲けの秘訣を伝授します」について’ カテゴリーのアーカイブ

十年

2018年1月6日 土曜日

今日のテーマは「十年」
中国の歌に「十年」という良い歌がありますが、その話ではなく、
実はこのブログ「儲けの秘訣を伝授します」が十年目に入ってたのです。

このブログは2009年1月5日から始めたもので、昨日から10年目に入っています。

世阿弥の言葉に「初心忘れるべからず」というのがありますが、
これは「最初のころの芸の未熟な状態を忘れるべからず」という意味だそうです。

このブログを書きだした10年前は最悪の状態からなんとか脱出しようとあがいていたころで、
本当にそのころの「初心忘れるべからず」です。

また、千利休の言葉に
「その道に入らんと思ふ心こそ我身ながらの師匠なりけれ」
というのがあります。

これは私が大好きな言葉で、各種講演で使うパワーポイントの最後には必ずこの言葉を付けいています。

なぜこれを始めたのか、その想いを忘れず、誰かを当てにするのではなく、自分で歩みを進めなさい、そんなふうに受け止めて、この言葉自体を忘れないようにしています。

ちなみにこちらが中国の歌の「十年」

 

 

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めぐり合いの幸せ3

2014年10月1日 水曜日

 1日おいてまたこのタイトルです。

 9月14日に日本中小企業学会全国大会の第6分科会で研究報告したさい、もうお一人いた報告者は福岡大学の飛田努先生でした。

 実は、飛田先生とは、このブログを通じてご縁ができていました。
2011年8月14日の記事「中小企業におけるマネジメントコントロールの実態」で、京都大学経済学研究科経営管理大学院教授の澤邉紀生先生と当事、熊本学園大学大学院会計専門職研究科専任講師だった飛田努先生による「中小企業における組織文化とマネジメントコントロールの関係についての実証研究」(日本政策金融公庫論集 第3号 2009年)という論文を紹介したところ、飛田先生ご本人からコメントをいただき、それ以降、メールなどでの交流があり、毎月開いている私の研究報告会にも出席していただいたこともありました。

 第6分科会の報告者は二人だったのですが、事前打合せも何もなしで、プログラムを見たら飛田先生とご一緒ということで、不思議なご縁を感じました。




 また、9月24日に行われた稲盛和夫北見市民フォーラムですが、その当日会場整理の準備にあたっていたら、私に面会したいという人が来ているとのことで、玄関へ行ってみると、北見在住のTさんがいらしてました。

 Tさんは、このブログが始まった2009年に私の会社を訪問してくださり、貴重な資料を提供してくれた方でした。
その時、私は会社に不在でお会いできていなかったのですが、今回、たずねていただき初めてお会いできました。
会場準備もあり、ゆっくりお話する時間もなかったのですが、また、今回、貴重な資料を頂きました。ありがとうございます。

 このブログを熱心に読んでくださる読者の方は、私がわかっている分だけでも10数名いらっしゃいます。
 最近だと少ない日には500名、多い日には1000名ほどの訪問者がありますので、私の知らない熱心な読者の方もいらっしゃると思います。ありがとうございます。




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このブログを書く目的

2014年7月13日 日曜日

 昨日、このブログを書くに至った背景について書きましたが、昨年2013年5月5日に「誰のため」というタイトルで次のように書いていました。

————- 以下 5月5日の記事より ————-
毎日書いていているこのブログ、多い日には600人を超す人たちに見ていただいています。
では、どんな人たちが読んでくれているのでしょう?見てますよ、読んでますよ、と言ってくれる人の顔はせいぜい20〜30人くらいしか浮かばず、ほとんどの読者についてどんな人かわかりません。

どんな人を想定してこのブログを書いているのかといえば、そのターゲットは自分です。ほとんどの記事は自分に言い聞かせるために書いています。
現在、私は小規模零細企業の経営者でしっかりとした組織を持つ中小企業への発展を目指し、また50才から新たなことを始めている立場です。
そのような私が私自身にいろいろこうしなきゃダメだとか、こうすべきだとか自分に言い聞かせていることをこのブログに書いているのです。

そのような記事が少しでも参考になる人(同様な立場の経営者という訳でもありません)がこのブログを繰り返し見てくれているのだと思います。

————- 以上 ————-

 昨年5月には「多い日には600人を超す人たち」と書いてますが、今は、「少ない日で600人以上、多い日で1000人を超す人たち」となりました。
そして、やはり、私自身について書くというのが一番の目的であり、そのような記事が少しでも参考になる人や、また、私自身に興味のある人が読んでくれているのだと思います。

 また、5月5日の記事には、次のようにも書いています。
————- 以下 5月5日の記事より ————-
ちなみにこのブログへのアクセス元は、
・お気に入りまたは直接URLの入力から 65%
・検索エンジンから 25%
・他サイトのリンクから 10%
という内訳になっています。

また、5月に入ってからの検索語のトップ10は、
・小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり
・マルクスが日本に生まれていたら
・トリトン 社長
・京セラフィロソフィー手帳
・在庫増減
・福永正三
・木村ひろ子
・人生の方程式
・小樽商科大学 博士
・ダム式経営
です。
————- 以上 ————-

 今2014年7月の状況は、
・お気に入りまたは直接URLの入力から 88%
・検索エンジンから 10%
・他サイトのリンクから 2%
となり、お気に入りまたは直接URLの入力からが、増えました。

 ちなみに、7月の検索語トップ10は、
・小善は大悪に似たり 大善は非情に似たり
・福永正三
・ダム式経営
・貸借対照表 ドコモ kddi ソフトバンク
・三方よし 営業 具体的
・小樽商科大学 博士
・ドラッカーと論語
・値相関図
・ハリネズミの概念
・マネジメント 語源
でした。




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儲けの秘訣を伝授します

2014年7月12日 土曜日

 このブログのタイトルは「儲けの秘訣を伝授します」です。
ずいぶんと大層なタイトルをつけたものだと、自分ながら思います。
他人に伝授できるほど、あなたの会社は儲かっているのか?と問われると、ゴメンナサイと謝って穴にも隠れたい気持ちです。

 しかし、このタイトルをつけるには、それなりの自分が納得できる理由がありました。

 それは、筒井康隆の作品に「あなたも流行作家になれる」(乱調文学大辞典の巻末付録)というのがあって、そこに書かれている筒井がなぜこの作品を書いたかの理由です。

 筒井は自分が流行作家ではないことを自覚しながら、流行作家を身近に見ていて、自分もああすれば流行作家になれたのにと思うことが多かった、そういう人間こそ、流行作家のなり方について書けるのだといいます。

 なら、私も「儲けの秘訣を伝授します」というブログが書けるのではと思って、2009年の1月5日から始めて今日に至ります。




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このブログのアクセス状況について

2013年3月10日 日曜日

 このブログ「儲けの秘訣を伝授します」は、2009年1月5日から毎日更新しています。今日が5年目の3月10日ですからおよそ1500日くらい続いているでしょうか。
訪問者は多い日で600近く、少ない土日で300〜400といったところです。これはユニークアクセスというもので、同一のIPアドレスの重複を省いたものです。
(同じLANであればグローバルIPアドレスは同じですので、例えば同じ職場の人たちが複数回アクセスしたとしても1回にしかカウントされません。)

 直接URLを入力、もしくはお気に入りに登録していいる方が55%。(以前50%ほどでしたので徐々に増えています)
検索サイトを利用してアクセスした方が40%。(グーグル60%、ヤフー40%といったところ)
残り5%ほどが、他のサイトのリンクをたどってきた人たちです。

 検索のキーワードの上位は、以下のようになっています。
1.「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」
2.「京セラフィロソフィ手帳」
3.「小樽商科大学 博士」
4.「マンダラ手帳」
5.「ダム式経営」
6.「稲盛和夫 経営12カ条」
7.「借対照表 在庫」
8.「盛和塾 札幌」
9.「感謝報恩の精神」
10.「マネジメントコントロールとは」
(ここまでの順位のなかに経営者の個人名や具体的な会社名がやはり同数ほど入っていますが、地場の会社や経営者の名が多いためリストアップしていません)

 ここ最近に限ると、卒業式シーズンのせいか、「卒業式 激励の言葉」の検索数が伸びています。

 これらの検索後で検索すると、多くの検索後でこのブログ「儲けの秘訣を伝授します」がトップ表示、悪くてもトップページには表示されていると思います。

 もう5年ちょっと経って10年続いたらどうなるでしょうね。




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80:20の法則とロングテールそして5%ルール

2010年3月22日 月曜日

 昨日、「アマゾンのリンクについて」でアマゾンの話を書きましたが、アマゾンの販売の特長に「ロングテール」というものがあります。

 従来の本屋では、良く売れる20%の書籍が売上の80%を占めるという、「80:20の法則(パレートの法則)」に従うといわれてました。
 ところがアマゾンでは、「この本を買う人はこんな本も買っています」などの手法で売れ筋ではないニッチな本を紹介し、また、実店舗のような在庫の持ち方をしなくてよいために、売れ筋ではない80%の商品、グラフで見ると恐竜の長い尾(ロングテール)の部分?の商品の売上を上げています。

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 上記の話はその名も「ロングテール」という本に書かれているのですが、その「ロングテール」を書いたクリス・アンダーソンは最近の本「フリー」で、5%ルールというものを紹介しています。

 「フリー」では、無料のサービスが拡がるとして、その例として「フリーミアム」という現象を紹介しています。
「フリーミアム」とは一部の有料利用者(プレミアム)が多くの無料利用者(フリー)をささえるというもので、5%の有料利用者が95%の無料利用者をささえるという「5%ルール」と呼ばれます。

 実は、このブログの読者にも「5%ルール」が適用できます。
 盛和塾札幌、同友会経営指針委員会、同友会未知の会などいくつかの会合でこのブログの存在を明かしていますが、ブログのアクセス解析をみると平日150人から200人のかたが見てくださってます。?
 そして、さらに見るだけではなく積極的に応援しようという方は、人気ブログランキングの平日得票数が15票(1票10ポイント)前後ですから、見にきてくれるかたの5%から10%程度の人が積極的(?)に応援してくださっていることになります。
(応援ありがとうございます。ブログ継続の励みになります。)

 先日、「最近ブログの内容が若干変わってきましたね」と言われたのですが、たぶんそれは、最近、この熱心な5%から10%の読者層を意識して書いているからだと思います。

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本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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アマゾンのリンクについて

2010年3月21日 日曜日

 このブログでは、ときどき本の紹介をし、アマゾンのネットショップへのリンクを貼ってあります。

 こんな感じで。

 このリンクをクリックすると、アマゾンのその商品に関する照会ページが表示されます。
上記リンクをクリックした場合、でてくるページはこちらです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4478006547?tag=think6703-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4478006547&adid=0WDM96HSGYNEX6Z6DTQX&

 これを気に入ったら注文できますが、料金の支払いはクレジットカード、代金引換、コンビニ引取りなどの方法での決済ができます。なお、現在、アマゾンは送料無料です。

 そして、リンクを貼っている私には、次の情報が届きます。
1.リンクをクリックされた商品と回数
2.リンクから注文された商品と数量
誰がクリック、注文したかはわかりません。
(先日、上記の本が1冊注文ありましたが、こちらの想像していた人の注文ではありませんでした。誰だろう。)

 そして注文され商品が発送され取引が成立すると、料金の3.5%がリンクを貼った人の手数料となります。
上記のリンクの本であれば1500円の本ですから3.5%の53円の手数料が収入となります。
私の場合、この手数料が1500円分貯まったらアマゾンの商品券が送られてくることになっています。
(今までの手数料累計が900円ほどですので、まだ商品券を貰ったことはありませんが)

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 で、何を言いたいのかというと、こういうことです。
アマゾンのリンクをつけているのは、本の内容が紹介されていたり、その本を買っている人が他にどんな本を買っているのかを知ることができるためです。

 ですが、アマゾンリンクを始めてからクリック状況を見てみると、本を買いたいと思った人がクリックして購入にするパターンがほとんどで、リンクを確認だけするという人はごくごく少数という状況です。

 リンクをクリックをしても本人には何のリスクも無く、また購入しない限りは私にも何のメリットもありませんので、なにか躊躇する気持ちのあった方も、気にせずご利用ください。
 (私も以前そうでしたが、最初はなぜかリンクをクリックするのに抵抗感を感じますよね)

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 また、今まで紹介している本や、どうせアマゾンで買うなら小椋から買おうという人もいて、そんな人からの要望商品などは、このブログの右側欄外のページ欄にある「本・雑誌購入用ページ 」に掲載中です。

 連休の中日、ちょっと趣向の違うことを書いてみました。

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本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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経常利益率10%を目指す

2009年7月19日 日曜日

 経営者の勉強会「盛和塾」の稲盛塾長は常々、売上対経常利益率は最低でも10%を越えなければならないとおっしゃいます。

 そして、その話を聞いた塾生の反応としては、

  • 本当にそうだと思い10%以上を目標に実践している塾生
  • 理屈としてはその通りと思いながらも現実には難しいと思い現実的な低い目標にしている塾生
  • 最初からそんな利益率は絵空事だと思っている塾生

だいたいこの3種類で、10%以上を目標にしている塾生はごくごく少数です。

 稲盛塾長は、こうおっしゃいます。
知識で理解するのではなく、心のなかに信念として持てるようになるまで、繰り返し繰り返し、理性でもって心に染み込ませていってください」「そういう作業が自分自身でもいりますし、同時に従業員にも、そう仕向けていくことが大切で必要です。
(盛和塾60号、塾長講話「信ずれば変わる」より)

 そもそも、やろうとも思わないでできるわけがありません。やろうと思い、何が何でも達成するんだと言う気持ちになり、そうして取り組んでこそ、うまくいったり、まだ努力が足りずに試行錯誤したりするもののはずです。

 塾長は目標の利益を残す方法を次のように教授してくれてます。
 利益を残そうという文言ではなく、月次の損益計算書で示していく。結果としての損益計算書だけではなくて、利益が残るような予定の損益計算書を作り、その数字を常に確認しながら日々の仕事を進めていく。その際、その予定の損益計算書は自分だけが持っているのではなく、コンパの席で従業員に見せながら、具体的にどう売上を増やすか、経費を減らすかを話していく。

 高い目標を達成するには努力が必要です。これから新たな努力をすることに対しては、人は尻込みをするものです。ですが、「経営には誰にも負けない努力が必要」です。普段の仕事が「楽で楽で」という経営者は少ないと思います。なにがしら苦労して努力しているものです。

 そうであるなら、どうせ苦労・努力をしているなら、高い目標を持って、それを達成する努力をしてみる!
こう思うことが良いんじゃないだろうか、という気持ちにやっと今、なってきました。

 今から、弊社の経常利益率10%を目指すことに着手します。?

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「儲けの秘訣を伝授します」執筆の理由

2009年7月15日 水曜日

 昨年の2008年2月に北海道中小企業家同友会札幌支部で行っている経営指針研究会第5期に参加しました。経営指針研究会とは約1年かけて自社の経営指針作りを行う勉強会です。弊社の経営指針は会社設立時に制定していましたが、縁あって研究会に参加し、改めて経営とは何かを考える機会を得ました。

 経営指針委員会が終了したのは今年2009年2月ですが、研究会に参加した当初からあった、漠然とした経営に対する考えのモヤモヤ感(今のままで良いのか)が、昨年の12月ころからモヤモヤでなく変わっていかねばならないという核心に変化していきました。

 そして、自社のウェッブサイトを立ち上げ、2009年1月5日よりこのブログ「儲けの秘訣を伝授します」をスタートさせ、経営に対して考えていることや周りの経営者から学んだことをを毎日書き出すという作業を始めました。それは自分の勉強の一環でもあり、また、先に気づいた者としてまだ気づいていない人に伝えたいという思いがあったからです。

 誰が言ったのかわかりませんが、「学問は人に伝えるためにある」という言葉を昔聞いたことがあります。勉強や気付きの成果を自分だけで利用するのではなく、まだ気づいていない、知らない人にそれを伝えるのが、先に知った者の義務であるというような意味だと理解しています。?

 ?また、偶然ですが、京セラ創業者の稲盛和夫さんが塾長として主催する経営者の勉強会「盛和塾」の盛和塾札幌において、今年1月から入塾の浅い塾生向けに稲盛塾長の教えを基本から勉強する分科会が開かれました。私は15年ほど前に入塾しているのですが、こちらの分科会にも参加させていただいてます。

 そのほかにも、日々の仕事を通じお客様から教わること、中小企業同友会札幌支部の若手経営者の勉強会「未知の会」や他の企画で学んだこと、いろいろ読んだ本や参加した講演会など、いろいろなことから学び気づいたことをこのブログに記録してきました。

 今まで気づいていなかったことに気づくと、一段高いとこに登った感じになり、視野が今までより広がります。
視野が広がると、そこにはまた気づいていない世界があるのに気づきます。勉強すればするほど、学べば学ぶほど、さらに学ばねばならぬことがあるのに気がつくという繰り返しです。

 一段高いとこに登ると、すでにそのステージを通過して行った人たちや、現在そのステージにいる人たち、また、まだそのステージに気づいていない人たち、誰がどの立場にいるのかということもわかるようになってきます。

 この気づきに気づいた今年を、第二の創業の年と考え、弊社「シンク」の経営改革に取り組み、自社の業績を向上させながら、少しでも他の人の気づきのお役に立てればと思い、このブログを続けています

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