Archive for the ‘中国関連’ Category

学習環境

日曜日, 1月 10th, 2021

リフトが整備されたおかげでスキーの上達スピードが加速された、そんな話を昔聞いたことがあります。

昨日、Zoomを使った中国語音読の集まりに参加して、語学学習の環境変化をつくづく感じました。昨日の勉強会は、中国語の参考書を何冊も出版し、NHK中国語講座の先生もしていた方の呼びかけで行われたもので、全国から10数名集まりました。参加者の皆さんは流ちょうに音読されていましたが、中には中国語学習歴が短い方もいて驚きでした。

以前読んだ本に昔の中国語の勉強法として、中国からのラジオニュースを短波で受信し、ディクテーションをする。後日船便で送られてくる中国の新聞で答え合わせをするという話がありました。私の40年ほど前の大学生時代には学校のLL教室でコピーした教科書のテープをラジカセで聞く勉強方法でした(あまり勉強はしませんでしたが・・・)。テープ代を節約するために長時間用テープを使うと、頻繁に巻き戻しなどを行うとテープが切れたり巻き付いたりしたものでした。

今は本にはCDがついていたり、または音源をダウンロードできたりしますし、CDの音源はパソコンに取り込むことができ、パソコン上で再生するのは気のすむまでやってもテープのような不便なことはありません。また、再生ソフトも細かな操作ができるものが市販されています(私はiPhone用のSpeaterという再生ソフトを使っていますが、非常に便利です) 。

そして、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで全国区の先生たちとやり取りができ、Zoomなどのオンラインソフトで移動の時間も費用もかからずにレッスンを受けることができる環境となりました。

やる気さえあれば、今ほど学習に適した環境はないと思います。

 

 

 

 

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まっすぐ進むためには遠くの目標が必要

日曜日, 1月 3rd, 2021

昨日一度も動かさなかった車にだいぶ雪が積もっています。
雪といえば、以前読んだエッセイで記憶に強く残っているものがあります。

父と子で深い雪の中、向こうにある建物までどちらが真っ直ぐにたどり着けるかという競争をします。子はついつい速く着きたくて膝までの雪と格闘しながらゴールへ向かいます。 ゴールの地から来た道を振り返ると、子供の足跡は蛇がはったよう。父は言います。

「いいか、早くまっすぐ走るためには、足元を見ちゃだめだ。遠くにある目標を見つめていなければならないよ。目標をしっかり自分の目線の先に置いていなければならない。そのうち、君もきっと分かってくるよ。」

この父の言葉には深い意味があります。
興味のある方はFacebookのこちらの記事をどうぞ。
https://www.facebook.com/groups/chineseorganization/permalink/2227937570603757/

 

 

 

 

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人生という時間

木曜日, 8月 27th, 2020

以前このブログの「時間の使い方」というタイトルで、
「お金と違って時間は常に一定の量が私たちに与えられています。
お風呂の水が溜まるのには時間がかかりますが、待っていれば必ず溜まります。
しかし、その間に水をあれこれ別の用途に使ってしまえばなかなか溜まりません。」
と書きました。

9月と11月に中国語の検定試験があり、その準備も時間の隙間に少しずつしているのですが、そこで見つけた中国語で、「不爱惜时间就是浪费生命」というのがありました。
「時間を大切にしないことは命を粗末にするのと一緒だ」という意味です。

昨日、同友会札幌支部経営指針委員会主催の第3期経営指針実践ゼミがありサポーターとして参加してきましたが、会社にいる時間は給料と引き換えにした時間という意味の表現がありました。
世の中には働くことをこのように、給料もらっている分、自分の時間を会社に売り渡していると思っている人もいるかもしれません。

そうであれば、その人にこそ、「不爱惜时间就是浪费生命」という言葉を贈りたいと思います。
会社に売り渡したと思っている時間もまぎれもなくあなた自身の命の時間であり、そこをおざなりにするということは、あなた自身の人生をおざなりにしているのだということです。

それにしても「不爱惜时间就是浪费生命」とあっても読めなければ記憶できないですよね。
カタカナで表記すると「プアイシシージエンジュウシランフェイシェンミン」という感じですが、意味不明の音の羅列、これも記憶には向きませんね。
漢文書き下し文ふうにすると「時間を愛惜しない(愛し惜しまない)のは、まさに是(これ)、生命を浪費するものなり」という感じでしょうか。

 

 

 

 

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自分の好きなこと

日曜日, 7月 19th, 2020

昨日のブログ「つながる嬉しさ」では、中国語の試験の長文問題で王羲之(おうぎし)・王献之(おうけんし)親子のエピソードが出ていた話をしました。

思い返してみると、中学、高校と国語や英語の長文問題が好きでした。それはいろいろな長文、エピソードを読むことができたからでした。

中国語の学習歴は短くないのですが、ずっと、今でも初級会話のクラスに参加しているため、長文問題に接する機会もありませんでしたし、そもそもテキストも会話用ですので長文を読む機会もありませんした。

今回、中国語検定3級を受け、久々に長文に接し、改めて自分の好きだったことを思い出しました。

 

 

 


 

 

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つながる嬉しさ

土曜日, 7月 18th, 2020

昨年2019年の2月10日に「 」という記事をこちらのブログに書きました。

東京国立博物館で行われていた特別展示「顔真卿 王羲之を超えた名筆」をみてきた話です。
タイトルからもわかるように顔真卿(がんしんけい)、王羲之(おうぎし)は二人とも高名な中国の書家ですが、展示会は書法の歴史の展示で、中国での甲骨文字から篆書へ、篆書から隷書へ、隷書から楷書、草書、行書への変遷が、有名書家の作品で示されているというものでした。

話は飛んで、今年2020年6月28日の日曜日、中国語検定の3級の試験を受けてきました。
筆記問題の問いの4は長文解読問題ですが、その内容が王羲之の息子である王献之(おうけんし)が父の言うように池の水を使い切るほど書を練習し有名な書家となった話でした。

問題に王羲之という名を見つけたとたん「あ、知ってる!知ってる!」という気持ちになり、楽な気持ちで長文に取り組むことができました。
とはいえ、小問6題配点20点中2問間違い14点の得点でしたが・・・

 

 

 


 

 

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中国語検定

木曜日, 7月 16th, 2020

今年の初めに立てた目標の一つに、3月に中国語検定3級合格、その後、9月にHSK5級、11月に中国語検定2級合格というのがありました。

中国語検定は日本で行われている中国語の検定で、易しい順から準4級、4級、3級、2級、準1級、1級とあります。ちなみに3級は「基本的な文章を読み,書くことができること。簡単な日常会話ができること。(学習時間200~300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。)」と規定され、2級は「複文を含むやや高度な中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。日常的な話題での会話が行えること。」と規定されています。

HSK(漢語水平試験:Hànyǔ Shuǐpíng Kǎoshì)は中国語政府が認定するすべてが中国語のみで出題される試験で、易しい順から1級、2級、3級、4級、5級、6級とあります。私は2年ほど前に4級に受かっていました。4級は「中国語を用いて広範囲の話題について会話ができ、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションをとることができる。」と規定されていますが、そんなには喋れません。ちなみに受験予定の5級は「中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる。」となっています。

3月に受験するはずであった中国語検定3級の試験は新型コロナの影響で6月に延期となり、その試験の結果が本日発表され、無事合格していました。
ですが、目標は中検3級ではなくHSK5級、中検2級であり、こちらの方はしっかり準備しないと合格は難しいようです。

 

 

 


 

 

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スマホの便利さ

水曜日, 7月 8th, 2020

いつの時代でも、「激変する世の中」という表現を使うという話をこのブログの以前の記事で書きましたが、スマホ、スマートフォンの普及というのは世の中の大きな変化を生み出したことだと思います。

(スマホと書いたのなら、スマートフォンじゃなくスマートホンかな?)

先般、中国語検定試験の3級を受け、正解発表から合格ラインは超えていたものの、単語の語彙、そして発音の弱さを実感しました。

単語の勉強というのは対象が膨大すぎてどこから手をつけていいか悩んでしまいますが、まずは今回の試験の発音問題に出た単語から、そして過去の試験に出題されたものを覚えることにしようと方針を決めました。

ではどのようにして覚えるかですが、昔ながらの単語カードが良いだろうと思い、100円ショップへ行くと、赤と緑のプラスチックのカードがついた単語カードがあり、これを使うと緑や赤のマーカーを引いた部分が隠せるとあり、これは便利と購入してきました。

そして、いざその単語カードに書き込みをしようとしたとき、ふと、あれ、こんなことができるスマホのアプリもあるんじゃないかなと思い、確認すると案の定いろいろありました。
そのなかで目についたのが”WordHolic”というアプリで、使ってみると優れものでした。

単語カードはいうまでもなく表と裏の2面を使うものですが、”WordHolic”には表と裏とさらにコメント面という第3の面があります。
中国語の単語の場合、例えば表に日本語の「小銭」と書き、裏に中国語の「零钱」、そして第3面のコメント欄に「Língqián」というピンイン(発音記号のようなもの)を書くことができます。

そしてスマホならではの機能に読み上げ機能があり、実際の中国語の発音を聞くこともできます。

さらにさらに、パソコンなどと連携させて、単語データをエクセルなどで整理し、csv変換で取り込むこともできるなどなど、便利機能満載で、かつ普通に使う分には無料のアプリです。

世の中便利になったなぁとつくづく思います。

”WordHolic”のサイト https://www.langholic.com/wordholic

 

 

 


 

 

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中国語に興味を持った理由 1.中国の古典文化に興味があった

火曜日, 6月 30th, 2020

中国語、そして中国に興味を抱いた理由はいくつかありますので、ひとつずつ紹介します。

史記や三国志などを読んで中国の古典に興味がわいていたこと、そして論語に代表される儒教思想にも興味があったこと、これが第一の理由です。

日本語でよく使われる成語の出所が史記を読むことでわかったりするのは大変興味深かったことですし、論語の中の人間ドラマも興味深いものでした。
できるなら、邦訳ではなく原文でそれらを読んでみたいという思いがわいてきました。
(実際には、漢文の読み方の方が理解が早いと後で思い直しましたが・・・)

中国語の勉強を初めてしばらくしてから、「大地の子」のNHKドラマを見、また本を読み、文化大革命時代の中国を知り、そして、2006年の北京師範大学教授于丹(ユーダン)氏による「論語」ブームを知ることとなりました。

 

 

 


 

 

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今年の中国語の目標

月曜日, 6月 29th, 2020

昨日、中国語検定3級を受けに行くと書きました。

なぜ中国語なのか?
これを話すと長くなるので、時間のあるときに整理してお話しします。

今年年明けに、今年中に(11月の試験で)中国語検定2級合格を目指そうと思いました。
そして、その基礎固めにまずは3月に3級の試験を受けておこうと1月に申込しました。
それが新型コロナウイルスの影響で延期になり、昨日の受験となりました。

ほとんどの人は中国語検定にはなじみがないでしょうが、難易度はだいだい英語と一緒かなと思います。
英語だと3級は中学校卒業程度ですが、中国語の場合、授業を受けるのは、たいていは大学の第2外国語でしょうから、大学2年間履修程度が中国語の3級です。

興味のある方は、こちらの比較表をご覧ください。

 

 

 


 

 

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中国語

日曜日, 6月 28th, 2020

本日、中国語検定3級を受験します。

もともとは中国の古典を中国語のまま読めたら良いなと思って始めた中国語でしたが、その目的は中国文化の理解に変わり、会話中心に週に一度の会話練習のクラスも休むこともままある程度に習い続けて8年ほど経ちました。

中国語の歌の数曲はネイティブ並みに歌える、一人で中国旅行してもなんとかなる程度という現状ですが、最近、中国語の本をしっかり読んだり、人前で中国語のスピーチができるようになりたいと思い、今年は中国語の試験に挑戦しようと計画していました。

長くなる話は明日にするとして、ほぼほぼ一夜漬け状態ですが、受験に行ってきます。

 

 

 


 

 

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