‘経営指針実践ゼミ’ カテゴリーのアーカイブ

希望という力

2019年3月14日 木曜日

今月に入って同友会の経営指針がらみの行事が立て続けにありました。
1日・2日は全道経営指針委員会で登別での一泊勉強会。
3日・4日にかけては札幌支部経営指針実践ゼミの一泊勉強会。
5日は札幌支部第15期経営指針研究会総括報告会。
そして、12日は札幌支部経営指針委員会と東地区会の経営指針例会。

合計何人の話を聞いたのかわからないくらい多くの人の話を聞きました。
そして、感じたことは、
わからないこと、見えないことは従業員に話しづらい
ということです。

別の表現をすると、
明るい未来は話しやすいが、それが見えないと話しづらい
ということです。

経営者自身が先が見えない場合、
明るい将来が描けない時、
そんな時は、経営理念やビジョンの共有は難しい、
そんな印象を受けました。

では、経営者自身が先が見えない場合、明るい将来が描けない時、
そんな時はどうすれば良いのでしょう?

ともかく、理屈抜きで、明るい夢、希望を持つ
それしかないのではと思います。

  

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経営指針で会社が変化するステップ

2019年3月6日 水曜日

昨日、北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針委員会主催の第15期経営指針研究会総括報告会があり、15期修了11名(うち1名は欠席)の報告がありました。また、今期から始まった経営指針実践ゼミ生6名の1年間の成果報告も聞けました。

それらを聞いて経営指針で会社が良くなっていく変化として、次のような段階、ステップがあるだろうと考えました。

1.経営者の自覚
経営とは、目先の仕事をこなすことではなく、会社の将来を考えそれに備えることだと自覚する。
経営理念作成シートで問われる「何のために経営するのか」これが経営を考えるスタートです。そして、経営者としてすべきことを研究会の1年を通して学びます。

2.従業員との思いの共有
1の経営者の思いを従業員と共有するのが次のステップです。
まずは経営理念やビジョン、さらには経営方針、経営計画の作成時に従業員の意見を取り入れる、少なくともそれらを従業員に公開、説明し理解を求めることで共有を図ります。
これにより経営理念の目指すところと重なる「会社で働く目的」が従業員に芽生えてくるのが共有という意味だと思います。

3.業績向上要因の変化
商品や製造技術、サービスの質が上がる、これらは従業員の働きによってもたらされるものですが、これらの向上のための仕組み、PDCAがまわる仕組みができ、思いを共有する従業員によって実際にまわっていく、これが会社の業績向上の大きな要因になるのだと思います。

説明がまだこなれていませんが、経営指針による業績向上のステップは上記のようなものだと思うのです。
この話題についてはもう少し整理してあと、またお話ししたいと思います。

  

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納得とコンパ 2

2019年1月24日 木曜日

昨日、理詰めの説得では屁理屈の反論も多いがコンパの席なら少ないだろうと書きましたが、そのためにはコンパのやり方が重要だと思います。

コンパの席が和気あいあいとなれば、将来ああしようこうしようという話に皆がそうだそうだとなりやすいですが、ではどうすれば和気あいあいとなるのか?

まずは主催者を中心に気くばりを心がけることでしょう。
料理がいきわたっているか(鍋や大皿料理、みんながちゃんと取れているかなど)、グラスが空いていないか(ビールを注いだり、注文を促したりなど)、このような他の人を思いやる空気がまず必要でしょう。

そして、将来の明るい話題、これがコンパの盛り上がりには必要だと思います。
和やかな雰囲気の中、自分たちの将来についてああしたい、こうしたいと語り始めれば、そうしようそうしようという声が大きくなるはずです。

昨日、今日の話題は、昨日の北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針委員会主催の第1期経営指針実践ゼミの新年会で感じたことですが、下記のamazonリンクで紹介している『稲盛流コンパ』にも同様のことが書かれています。

  

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