‘経営に役に立つ経営学・商学’ カテゴリーのアーカイブ

近接性から見た親子、兄弟、夫婦での経営

2019年4月20日 土曜日

They never meet without quarreling. 彼らは会えば必ず喧嘩をする。
中学校の頃、英語の勉強で覚えた例文です。

中学校を卒業して何十年もたって、「会えば必ず喧嘩をする」という言葉をときどき聞くようになりました。

それは、親子で経営にあたっている経営者、兄弟で経営にあたっている経営者、夫婦で経営にあたっている経営者、つまり家族で経営にあたっている経営者のいる会社の関係者からで、経営者同士が会議、話合いの場で「会えば必ず喧嘩をする」で、まっとうに経営の話ができないというところからです。

何度か紹介している、フランスの学者トレスが提唱している「近接性」という概念ですが、トレスは中小企業の特徴はより小さな会社、小規模企業に表れると仮定し、「近接性という概念は、小規模企業の経営現象にみられる二つの側面、すなわち、心理的、空間的、時間的に、より近くの事柄を優先するという傾向、および閉じこもり孤立する、という傾向を同時に理解するのに役立つものである」といっています。

なぜ親しいはずの家族関係が経営の話になると喧嘩になるのか?

考えるに、小さな会社の経営は問題だらけです。
経営者である自分のできていないところも自覚しています。
お互いにそのできていないところに触れらたくない、そのような自己保身の気持ち、つまり家族という関係よりより近接な自分という個人を尊重する結果、ついつい相手に対して攻撃的になるのではないか、そのように思います。

これを読んでいらっしゃる家族経営の方、どうでしょうか?

このように自分たちの普段の行動が理論で説明されているのを知ると、自分たちの行動を客観的に考えることができるようになります。

 

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戦略とは得意技を磨くこと

2019年4月17日 水曜日

経営戦略と経営計画はどう違うのか?
ミンツバーグは計画をいかに精緻化してもそれは戦略にはならないといっています。

考えてみれば、戦略はそれぞれの会社独自のもので、そうであるからそれぞれの会社では業績にも差があるのです。

では、戦略とは何か?

頭に浮かんだのは、自社の得意技を伸ばすということでした。

自社の得意技を伸ばし、それによって世のため人のために立つ、
もしくは、伸ばした得意技が世の役に立つように世の中を変えていく。
これをしていくことが戦略なのだと思います。

 

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中小企業、小規模企業を考える視座としての「近接性」という概念 2

2019年4月13日 土曜日

フランスの学者Torresは、規模が小さい会社ほど、中小企業の特徴である「近接性」が顕著であるといってますが、それは次のようなことでしょう。

一番規模の小さい会社とは自分一人でやっている会社です。
がんこ職人みたいなイメージで考えると、自分の経験を頼りに人の意見は聞かず自分中心というような仕事の仕方が想像できます。

1人での限界がくると、頼るのは配偶者や兄弟・姉妹、息子・娘など家族を頼りにします。自分という近接性から家族という近接性に若干広がった訳です。

家族だから、わざわざ言葉で伝えなくても、表情や声色など雰囲気で察してくれという暗黙の思いもあるのか、定期的な会議など明確なコミュニケーションの仕組みはできていません。

会社の資金繰りに困れば、いきなり外部である金融機関に頼るのではなく、まず自分、家計の財布、そして家族の財布をあてにします。

家族でも足りなくなれば、他人に働いてもらうようになります。
こうして近接性が広がっていけば、どうしてもきちんとした仕組みが求められるようになってきます。

本日、朝9時から夜の懇親会まで続く、北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針委員会第16期経営指針研究会の1講目の講義に出席したのですが、参加者の皆さんのお話を聞いて、改めてこの近接性に納得したのですが、その話はまた明日。

 

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中小企業、小規模企業を考える視座としての「近接性」という概念

2019年4月12日 金曜日

中小企業の多様性については多方面から指摘されています。
しかし、ただ多様だというだけでは、中小企業はなんでもありということになってしまい、中小企業を語ることができなくなってしまいます。

多様な中小企業を束ねる一つの視点、視座はないものか?

そう考えていたところで、関西学院大学商学部の山口隆之教授の「中小企業経営の特徴と近接性」という論文を知りました。
https://kwansei.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=20395&item_no=1&page_id=30&block_id=84

その論文では、フランスのTorresが「近接性」という概念で中小企業を説明していることを紹介しています。 

Torresは中小企業の特徴はより小さな会社、小規模企業に表れると仮定していますが、「近接性という概念は、小規模企業の経営現象にみられる二つの側面、すなわち、心理的、空間的、時間的に、より近くの事柄を優先するという傾向、および閉じこもり孤立する、という傾向を同時に理解するのに役立つものである」とあります。

近接性とは家族関係や親友関係などにもみられることだと紹介されていますが、確かに恋愛関係の男女にとっては重要なことは相手のことであり、それ以外のことは蚊帳の外という相手を優先する面と、二人の間に他の人の入り込む隙をつくらない閉鎖性という2つの面があるように思えます。

この「近接性」という概念で小規模企業のふるまいをどのように説明できるかについては、明日以降お話しします。

 

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経営の目的

2019年3月19日 火曜日

以前にもこのブログで紹介していると思いますが、今からおよそ100年前の1916年に、フランス人の経営者アンリ・ファヨールは、「産業ならびに一般の管理」というタイトルの論文を発表しました。

そこには経営の目的として、次のように書かれています。

「経営するとは、企業にゆだねられているすべての資源からできるだけ多くの利益をあげるよう努力しながら企業の目的を達成するよう事業を運営することである。」

「できるだけ多くの利益をあげるよう努力しながら」は経営の目的ではなく、組織永続の手段であり、「企業の目的を達成するよう事業を運営することである。」が経営の目的だということです。この「企業の目的」を表したのが経営理念です。

ちなみに、ファヨールさんの書籍が英訳されたのは第二次世界大戦後で、世界的に有名になったのはその後でした。

  

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借入返済の勘定科目は?

2019年1月11日 金曜日

昨日、経営指針関連の打合せの席で、やはり経営者には会計の知識が不可欠だという話になり、次のような話を思い出しました。

それは、銀行借入の元本返済のさい、どの勘定科目を使うのか、経費に関する勘定科目から探したが見つからず「なんでだろう?」と思った、そういう経営のある経営者が少なくないということです。

確かに、借入の金利については営業外費用の部に「支払利息」という勘定科目がありますが、借入の元本返済の場合は損益計算書ではなく貸借対照表の負債の部にある借入金という勘定科目の額が減るということになります。

資産の部の現預金で負債の部の借入金を支払っていけば、貸借対照表は小さくなっていきます。それを補っていくためには、毎年利益をあげ、純資産の部の繰越利益剰余金を増やしていくしかありません。

このようなことは、会社を始めるときには知っておくべきだと思うのです。

  

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リーダーシップとは何か?その6

2018年11月24日 土曜日

繰り返しになりますが、昨日までに以下のことを書きました。
モティベーションの原動力として、
・必要に迫られる、または興味がある
・やって面白い、楽しい
・評価される
ということがある。

ジャック・ウエルチさんはリーダーに求められる気質として、
・エナジーEnergy:本人が元気か
・エナジャイズEnergize:周りも元気になるか
・エッジEdge:決める(ぐずぐずだらだらしない)
・エクスキューションExecution:最後までやりきる
という4つのEをあげている。

柔道の山下泰裕さんは、人を育てるにはまず自分自身が成長することが必要であり、そのためには、謙虚、素直ということが求められるといいました。

ここで思うことは、ここがリーダーシップの大事なポイントだと思うのですが、評価とは褒めるばかりではなく、相手を正すことも必要であり、そのようなことを相手に伝えた場合、相手が素直、謙虚な心の土壌を持っていない場合は反感を買い、その時リーダーはその反感、そして素直、謙虚ではない相手の心自体を受け止め、指導してく覚悟がいるということです。

 

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リーダーシップとは何か?その5

2018年11月23日 金曜日

私の考えるモチベーションの原動力は、
・必要に迫られる、または興味がある
・やって面白い、楽しい
・評価される
であり、リーダーはそれを部下(フォロワー)に提供しなければなりませんが、それだけではリーダーといえないのではないかと考えていたところに、ジャック・ウエルチの4つのEという以下のことを紹介しました。

・エナジーEnergy:本人が元気か
自らが活力に満ちあふれていること
・エナジャイズEnergize:周りも元気になるか
目標に向かう周りの人々を元気づけること
・エッジEdge:決める(ぐずぐずだらだらしない)
タフな問題に対しても決断ができること
・エクスキューションExecution:最後までやりきる
言ったことをとことんまで実行していくこと

確かにこのようなことを身につけているリーダーであれば、フォロワーはリーダーについていきたいと思いそうです。

さらにこれに付け加えるに、リーダーはフォロワーを育てる役割があり、人を育てるには、まず自分自身が成長している様を見せることが効果的かと思います。

本日、盛和塾の機関誌「盛和塾」42号に掲載されている柔道の山下泰裕さんの手記を読み、そこには、「人生を通して学び続けることの大切さ」が指摘されており、自身の成長のためには「誰の話にでも素直に耳を傾け、よいと思ったことはただちに実行に移すということ」が大事だと書かれていました。

「謙虚」、「素直」、この2つもリーダーに必要な資質としてあげておきたいと思います。

 

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リーダーシップとは何か?その4

2018年11月22日 木曜日

『入門ビジネス・リーダーシップ』という本に収録されている金井壽宏先生の「モティベーション持論とリーダーシップ持論」という講演録かを読んでのの気づきとして、リーダーシップ:「人に(自発的に喜んで)動いてもらう」ためには、どうしたらモティベーション:「人(自分)が動く」が上がるのかを考えて、自分なりの持論を持つことが大事であり、私の場合、
・必要に迫られる
・やって面白い、楽しい
・評価される
ということがモティベーションアップの原動力だと分析したが、はたしてそれだけか?ということを昨日書きました。

上記の本にはジャック・ウエルチの4つのEというのが紹介されています。
リーダーには以下の4つのEが必要だというのです。

エナジーEnergy:本人が元気か
自らが活力に満ちあふれていること

エナジャイズEnergize:周りも元気になるか
目標に向かう周りの人々を元気づけること

エッジEdge:決める(ぐずぐずだらだらしない)
タフな問題に対しても決断ができること

エクスキューションExecution:最後までやりきる
言ったことをとことんまで実行していくこと

 

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リーダーシップとは何か?その2

2018年11月20日 火曜日

『入門ビジネス・リーダーシップ』という本に収録されている金井壽宏先生の「モティベーション持論とリーダーシップ持論」という講演録からの気づきを既に書いてきました。

モティベーション:人(自分)が動く
リーダーシップ:人に(自発的に喜んで)動いてもらう
マネジメント:仕組みで(嫌々ながらでも)人を動かす
ということはすでに書きましたが、リーダーシップとは「人に(自発的に喜んで)動いてもらう」ことで、「人(自分)が動く」にはモティベーションが必要です。

リーダーシップを考えるには、自分のモディベーションがどうしたら上がるのかというセルフ・モディベーションの持論を持ち、そして自分だけではなく一般にモディベーションがどうしたら上がるかその理論を考え言語化してみたらどうかということが書かれています。

講演では市川伸一さんという人が大学生を相手に高校時代どのようなモティベーションで勉強したのか調査した話が紹介されています。

私自身を振り返ってみると一生懸命に勉強したという時期は、小学校の5~6年生の時、中学校3年生の時の3年間でした。

小学校5~6年生の時の勉強のきっかけは、5年生になり新しいクラス編成となり、そのどさくさで私が学級委員長に選ばれてしまったことでした。委員長となったからには勉強ができなくてはならない、そんな思いで毎日夕食後家族がテレビを見てくつろいでいる居間でヘッドホンつけてラジオを聴きながら教科書の予習をするようになりました。

中学3年の時のきっかけは、2年生の後半に英語の先生が変わり、1年生から習っていたはずのことがほとんど身についていないということを実感したことでした。小学校5・6年の勉強の蓄積で他の教科は問題なかったのですが、中学に入ってから勉強の習慣が消え、そのため英語がさっぱりだったのです。さすがに、これではまずいと思って勉強を始めたのが3年生になる時で、やはり勉強すれば分かってくる面白さもあり、また成績も上がってくるのでこの1年間は本当に良く勉強したと自分でも思います。
(高校でも勉強すれば良かったのですが、また勉強しなくなりました・・・)

こういうことから考えると、私のモティベーションは、
・必要に迫られる
・やって面白い、楽しい
・評価される
というところあたりから生まれてくるようです。

 

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