‘稲盛哲学’ カテゴリーのアーカイブ

読める未来と読めない未来 その3

2018年12月14日 金曜日

読める未来と読めない未来ということで話を続けていますが、経営戦略や経営計画との関係で考えると、自分たちが主体である経費を使うことは読めますが、相手が買ってくれるかどうかという売上は想定外が起こりがちです。

ではどうすべきか?

稲盛和夫さんは「売上を最大限に、経費は最小限に」とおっしゃっていますが、自分でコントールできる経費は最小に抑え、また相手次第である売上はその時点で可能な限り高めていく、これに尽きるのだと思います。

もちろん売上を最大限にといっても、原価を切るような安売りで売上を伸ばすのではなく、粗利を最大限にするような売上の伸ばし方(経費の抑え方)であるのはもちろんです。

こう考えると先行投資の恐ろしさがわかります。
グーグルには「小さく始めろ」という言葉があるそうですが、そのような発想からなのでしょう。

  

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判断基準を確立する

2018年12月5日 水曜日

ルールにもなってなく、前例もない、そんなことでも判断をくださなければならないことがあります。

その時、何を判断基準にするのか、誰もが納得する判断基準とはどんなものでしょう?

人は得てして自分に利するような判断をしがちです。
しかしそれによって他の人が迷惑するようならその判断は非難の対象となります。
そのことが自分に利するためなのか、他人に利するためなのか、これを判断基準におき、利己を抑え利他の行動を選択することが広く世の中に受け入れられる判断となるのだと思います。

そして、無意識のうちでもそのような判断をするようになることが、判断基準を確立したということになるのでしょう。

 

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できるまで考える

2018年12月3日 月曜日

今日は盛和塾札幌の自主勉強会で2016年の稲盛和夫塾長の東日本忘年例会での講話をDVDで視聴しました。「リーダーとして目標をいかに実現するか」というテーマで目標達成のためにリーダーに求められる5つのことについての解説です。その中で一番印象にのこったのが本日のブログタイトルの「できるまで考える」でした。

5つあげたポイントの2つめが「リーダーは自ら立てた目標を達成するための具体的、論理的な方法を検討しつづけなければなりません」というものですが、これが「できるまで考える」ということです。
目標達成までの道筋、そして達成して皆で喜ぶ姿までイメージせよというものです。

簡単には達成できないことでも、頭の中でのシミュレーションは繰り返すことによってあの手この手を考え、これならできるというところまで考えることをやめないということです。

しっかり考える、考える時間をとる、私の机の上にも「考えよ」と書かかれた置物があります。

 

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判断と判断基準3

2018年11月3日 土曜日

昨日は、
「範囲を広げて考えていくことが、原理原則に基づいたぶれない判断基準となるのではないでしょうか」
と書き、
「どこまで範囲を広げるのか、私たちが近くする一番広い範囲は宇宙でしょう」
と書きました。

故溝口雄三東大名誉教授は、このように範囲を広げていくことを公共的と表現し、「自分が公共的であろうとしてどんどん考えていくと、最後には、自分というものはこの宇宙のなかでどういう役割を与えられているのかというところに思い至ります」と述べています。

その宇宙とはどういうものか?
溝口さんは稲盛和夫さんの「一生懸命に生きている自然界が、宇宙本来の姿なんです。我々が一生懸命に働く、それが宇宙の本来の姿なのです」という言葉で説明します。(『盛和塾』通巻39号)

また、稲盛さんは、ビッグバン理論をもとに宇宙には成長・発展という流れがあるといっています。それらから考えると、宇宙とはそれぞれが一生懸命生きていく、一生懸命働いていくことによって、言葉を変えると、それぞれの立場を全うすることによって、成長・発展するものだといえるかと思います。

一方、人間が皆一生懸命に生きているか、働いているかといわれるとそうではありません。
生きていくためには一生懸命になったとしても、それが満たされると、ついつい楽をしたい、遊びたいなどと利己的な気持ちが起こります。
稲盛さんは考え方にはマイナス100点からプラス100点まであるとおっしゃいますが、これは何もしていないと0点の状態であるということではなく、人間は常にマイナスの考え方に引っ張られており、何もしていないとマイナス100点となるのだと私は思います。

そのため、少しでもプラスの方向に考え方を持っていく必要があり、これが一生懸命に生きる、一生懸命に働くということにつながると考えます。

このプラスの方向に考えることが、人間として正しいことであり、精一杯働いて成長・発展するという宇宙の法則に沿うものだと考えます。

話が長くなりましたが、宇宙の中の自分として持つべき判断基準は、成長発展のために一生懸命生きる、働くという、人間として正しいことかどうかという基準なのだと思います。

 

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人生方程式の解釈

2018年10月27日 土曜日

京セラ創業者の稲盛和夫さんは人生方程式ということをおっしゃいます。
それは、人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力というもので、
考え方はプラス100点からマイナス100点まで、熱意と能力はそれぞれ0点から100点まであり、それらの積で人生や仕事の結果の値が計算されるというものです。

これを私は次のように解釈します。

「能力」は未来進行形で捉えます。今は「能力」が低くとも努力(熱意)とともに伸びてくるものです。そして、「熱意」、これは誰にも負けない努力と言い換えることができます。能力のある人、または能力が伸びてきた人は、より高い目標を持ち、能力がないと思って努力する、そして能力が伸びてきたらさらに高い目標を持って努力する。その繰り返しが誰にも負けない努力であって、その積み重ねの結果がその分野でのNo.1への道なのだと思います。

こういうことをわかっていたとしてもなかなかそれを行動に移せない現実があります。稲盛さんは「考え方」はプラス100点からマイナス100点まであるとおっしゃいます。こういわれると何もしていないとプラスマイナス0点だと思いがちですが、人間は肉体を持った動物であり、何もしないでいると楽をしたい、休みたいというマイナスの考え方にどんどん引っ張られます。私は「考え方」はマイナス無限大からプラス無限大なのだと思います。心は鍛えないとマイナス無限大にどんどん引っ張られるのです。そうならないように、「人間として何が正しいのか」というプラスとマイナスの境にある判断基準をプラスに乗り越えていく必要があるのです。

そうしなければ、誰にも負けない努力であるところの「熱意」やその結果伸びてくる「能力」は出てこないのです。そういう意味では「考え方」こそすべてであり、その根っことなる「人間として何が正しいのか」ということが生き方の原点であるといえます。

 

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経験というタイムマシーン

2018年10月18日 木曜日

京セラ創業者の稲盛和夫さんは、新規事業や会社を立ち上げるには楽観的な人、おっちょこちょい的な人が向いており、それをきちんと運営していくには悲観的な人、冷静的な人が向いているという意味の話をしています。稲盛さんご自身はその両面があったのだと思います。

昨日、ある若い人のそれまでの人生を10分程度の短い話で聞き、この稲盛和夫さんの話を思い出したのでした。その人は創業者タイプで、新しい事業を起こしてはそれをバイアウトすることを目的としているという話でした。

事業を起こした後、それを続けようとするのではなく、売却してしまうというのは、ある意味自分自身の性格を理解しているのかなとも思いますが、やはりこれからの人生を考えると、自分自身の性格を悲観的、冷静的という面での几帳面なものに変えていくことが必要ではないかと思った次第です。

これ、自分だけが思っていたことではなく、たまたま同じ話を聞いていた人も同じ想いであったことを今日知り、ここに書くことにしたのです。
人生を語った彼より我々は経営というタイムマシーンで彼の将来を知ることができるのです。

 

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人生いろいろな理由2

2018年10月4日 木曜日

ビッグバン理論や仏教やヨガの教えによると、人間だけでなく、この世のすべての物の存在の根源まで突き詰めれば同じものなのに、どうして個性があるのか、一人ひとりが違うのか?という話を昨日して、それは「肉体を持って生まれてきたからだ」と答えを書きました。

この「肉体を持って生まれてきたために個性がある」という話は、実は一昨日盛和塾世界大会で見た稲盛和夫さんの講演DVDのなかにあった話ですが、聞いてなるほどと納得した次第です。

人は身体の大きさも違えば丈夫さも違うし、顔つきもさまざまで、そのように違う肉体を異なる環境で維持していく中で、それぞれ異なる性格を帯びてくるのだと思います。そうして、多様な人たちで人間社会が構成されているのでしょう。

そう考えると、多様な中で調和をとって成長・発展するというのが宇宙の意志なのかとも思います。

会社にも、オーケストラでも、演劇などの世界でも人はそれぞれ役割を担いますが、その役割に似合うような人が多様な人間たちの中にいて、そのなかから選ばれているのだと考えることができます。

稲盛和夫さんは先ほどのDVDで、「能力を私物化してはならない」とおっしゃい、自分がニューセラミックの道を切り開いてきて京セラのトップを務めるのは、たまたまそういう能力を神から与えられたためであり、そういう能力のある人であれば稲盛和夫でなくともかまわないはずで、たまたまそのような立場にいるだけなのだから驕ることなく世のため人のために全力を果たすべきだとおっしゃっていました。

この話、また明日に続きます。

 

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経営戦略と経営計画の性質の違い

2018年9月20日 木曜日

今回の北海道全域にわたる停電からも、計画というものが役に立つのは平時であり、非常時には役に立たないということを実感した人は多いのではないかと思います。

経営計画でも、それを立案し確実に実施していくためには、計画の前提条件(前年をベースにこうしようということなど)が必要であり、それが壊れるような非常時には計画実施は困難です。

一方、経営戦略の目的は、つきつめると企業の存続(そのための利潤の追求、いかに顧客を増やし付加価値を高めるか)であり、経営戦略とはそのための方法です。

いかに顧客を増やし付加価値を高めるかということは、今までの延長ではなく、違う観点からの発想が有効です。仕事の現場を離れての見聞がヒントになったり、逆に現場に密着することにより見える顧客動向がヒントになったりします。

つまり、経営計画と経営戦略とでは発想のベースが違うのです。

今、ミンツバーグの「戦略計画:創造的破壊の時代」という本を読んでいて、上記はその感想です。
稲盛和夫さんの「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」という言葉が読んでいて頭に浮かんできました。

 

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挑戦とは、戦いを挑むこと

2018年9月9日 日曜日

京セラ創業者の稲盛和夫さんは、「経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘魂が必要」とおっしゃています。なぜ闘魂が必要なのでしょうか?

会社経営は、変化する世の中にあっても永続していかねばなりません。
そして、そのためには常に変化を求められ、新しいことにチャレンジしなければなりません。

チャレンジとは「挑戦」です。
「挑戦」とは「戦いを挑むこと」です。

「挑戦」には、困難がつきものであり、簡単に物事は成就しません。
しかし、なんとしても困難に打ち克ち、やり遂げなければ会社の永続が望めません。
困難に打ち克ってやり遂げること、これが「根性」であり、「挑戦」における「闘魂」です。

 

「根性」:物事をあくまでやりとおす、たくましい精神、気力
「闘魂」:戦おうとする激しい意気込み。

 

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経営計画と会計

2018年8月26日 日曜日

昨日は、北海道中小企業家同友会札幌支部第15期経営指針研究会一泊研修会の二日目で、2時間ほど経営計画立案に必要な会計知識の講義で、講師をしてきました。

稲盛和夫さんは会計とは飛行機のコックピットの計器類のようなもので、「会計がわからないで経営ができるか」とおっしゃいますが、せめて自動車のダッシュボードの計器類を読みこなす程度の会計知識は欲しいものです。

車を走らせるには燃料が必要なように、会社を運営するにはお金が必要です。
車の燃料はガソリンスタンドで給油しますが、次のスタンドまで燃料が持つかどうかは考えておかねばなりません。目的地までの距離や車の燃費を頭に入れておくことが必要です。
会社の資産を増やすには、利益をあげる、借入をする、資本金を増やすなどの方法がありますが、借入をしても返済しなければなりませんし、やはり利益をあげることを一番に考える必要があります。

会社の将来を考え、どれだけの会社の余裕を望むのか、将来の貸借対照表をイメージし、そのために毎年必要となる利益を明確にし、その利益を得るにはどれだけの売上が必要になるのか計算し、どうやってその売上をし、経費を抑えるか、これらを考えるのが経営計画であって、そのためにはやはり会計の知識が必須のものなのです。

 


 

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