信頼とは

8月 6th, 2020

最近知った「信頼」という言葉の意味。

ある人を信頼しているということは、その人の判断に身をゆだねることができるということ。

 

 

 


 

 

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変化の速度が加速している その2

8月 5th, 2020

時代が進むほど、変化のスピードが増しているため、いつの時代でも「激変する現代」というような表現が使われているのではという話を昨日書きました。

変化のスピードが増したといえば、今回の新型コロナウイルスがまさにその好例でしょう。

私は非常勤で管理会計論などの授業を大学や専門学校で行っていますが、特に大学での授業形態は遠隔教育に一変しました。

私もZoomと従来からあるLMS(学習管理システム:Learning Management System)を利用しての授業を行い、本日、前期授業の全講義を終えたところです。
教室での対面授業は一切なし、すべてZoomによるオンライン・リアルタイム授業でした。

ZoomもLMSも以前からあるツールですが、今回の新型コロナがなければ、このような変化は例えそのように計画しても実施されるまでに何年もかかったことでしょう。
それが春先の対面授業禁止の方針決定で一気に変化したのです。

このような環境の変化がどんどん早くなっていくのなら、予め計画して物事を進めるということは難しくなるのかもしれませんが、この話はまた明日にします。

 

 

 


 

 

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変化の速度が加速している その1

8月 4th, 2020

人類がこの世に誕生してどれくらい経つのか。
猿人アウストラロピテクスは400~300万年前、現代人と同じ新人類(新人類ということばは本来このように使うのですね)クロマニヨン人で20万年前だそうです。

この我々の祖先が狩猟生活から農耕牧畜生活に移行したのが1万年ほど前からといわれています。
そして、産業革命が始まったのが18世紀中ごろから、ジェームズ・ワットが蒸気による動力機関を改良し、またアダム・スミスが国富論を著し現在の経済の流れをつくるきっかけとなったのが1776年、今から244年前です。

コンピュータが誕生したのは1946年、民間で使われだすきっかけとなるIBM システム/360が出荷されたのが1965年、そしてスマホiPhoneの初代が世に出たのが2007年。

こう見ると、変化の速度が増して来ていることを感じます。

昔から「激変する現代」というような表現が使われてきていますが、どんどん変化のスピードが上がるものですから、これからもやはり「激変する現代」という表現が使われ続けることでしょう。

この話、明日に続きます。

 

 

 


 

 

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人を見て法を説く

8月 3rd, 2020

お釈迦さまは人を見て法を説いたので、お釈迦様が亡くなったあと、私はこう教わった、いや私はこうおそわったと、それぞれの人が自分の教わったことを教義とした宗派を立てたので、仏教にはいろいろな宗派があるという話を聞いたことがあります。

例えば極端な例として東京タワーが人生の目的だとすると、目的に達するためには札幌に住む人、東京に住む人、福岡に住む人、それぞれで違うわけです。

自分がこうだから相手にもそれを求めるというのではなく、相手の状況を考慮したうえで目的のためにはどうしたら良いのか、そう考えるべきかと思います。

 

 

 


 

 

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神様は見ている

8月 2nd, 2020

昨日の焼き鳥屋さんの話には続きがあります。

もともと焼き鳥屋さんに入ったのは自宅用の持ち帰りが目的でした。
持ち帰りの品ができるまでカウンターで軽く飲食のつもりだったのです。

カウンターに座った後、持ち帰りを注文したいというとテイクアウトの注文用紙を渡され、これに記入してくださいとのことでした。
注文の品と名前と電話番号の欄もあり、カウンターで待っているのに電話も必要か?と思いながらも携帯番号を素直に記入しました。

15分ほどで焼き上がりの品が10円のレジ袋に入ってカウンターの私の席まで運ばれて、会計は飲食分のレジで一緒にということにしました。

昨日書いたように後から届いた二合徳利は半分ほど残し、カウンターにあった伝票を手にレジに向かいました。
提示された金額を支払い、店を出て帰り道を歩きながら、払った金額を思い浮かべさすがに〇〇〇は安いなと思いました。二合徳利の件もあり、帰宅後レシートを確認してみると、二合徳利はやはり二合徳利の値段でしたが、持ち帰り分がまるまる入っていません。安いはずです。

冷静に考えてみると持ち帰り分の価格もカウンターで飲食した分とそれほど変わらないくらいです。単価の低い商売で今回のような持ち帰り分がパーになったとしたら商売は大変です。さて、店に電話しようかとも思いましたが、話がうまく通らなければ閉店間際の時間に迷惑がかかるだろうと、まずは目の前のものをいただき、翌日対応を考えるということにしました。

そして次の日、電話するにしてもレジ付け忘れの持ち帰り分があるということが店内でわかるようになっていないとなかなか話が通じないだろうということと、注文票には名前と電話番号を書いているのだから気づいたら店から電話がくるだろうという両方の思いで、お店からの連絡を待つことにしました。

次の日、そしてその次の日もお店からは連絡がありませんでした。
しかし、最近のニュース、セルフのガソリンスタンドで前の客が忘れた4000円のお釣りをポケットに入れて捕まった事件がインターネット記事にでていたのが頭によぎります。このままにはしておけません。

お店のホームページに問合せページがあったので、そちらから、持ち帰り分が清算されていないことと、ついでにもっきり頼んだつもりが二合徳利だったこと、さらには持ち帰り品で梅つくねの梅ソースは別添するという話だったのについていなかったことも書いておきました。
これが3日後の早朝である昨日の朝、昨日のブログを書く前のことでした。

そして、お店の責任者と思われる方から電話がきたのが昨日の午後3時ごろ、開店前の準備でお店に来た頃でしょうか。お店の人は恐縮しているので、料金は支払いに行く用意があること、徳利の件と梅ソースの件はそういうことがあったということでお店・会社で共有して同じようなことがおこらないように教訓にでもしてもらえればそれでいいことを伝えました。
結局持ち帰り分はお店の不手際というとこで持ち帰った分はサービス、料金はいりませんということでした。

 

 

 


 

 

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以心伝心は難しい

8月 1st, 2020

先日、我ながら頑張ったなという日の帰り、普段と違いJRだっので自宅最寄駅からの帰路にある焼き鳥チェーンに立ち寄りました。

店員さんはマスクにフェイスガード、カウンターもソーシャルディスタンスのための間引きがされ、テーブル席はビニールカーテンで飛散防止対策がとられ、また、お客さんが帰るたびにテーブルだけではなく椅子まで消毒するなど、新型コロナ対策は徹底している様子です。

カウンターで日本酒の「もっきり」(コップ酒)を頼んだのですが、新型コロナ前はコップになみなみに注いでくれたのですが、今回は空のコップと一合徳利の日本酒での提供でした。

「もっきり」のお替りが欲しくて一合徳利を持ち上げて「これのお替りください」と頼んだところ、運ばれてきたのは二合徳利でした。もうすぐオーダーストップという時間でしたので、忙しくて一合徳利が間に合わず、二合徳利に一合分入っているのだろうと飲み始めたら、コップ一杯分ではなく二合入っていて、普通の二合入りの日本酒「徳利」でした。

なかなか以心伝心とはならない、簡単には意思の疎通とはならないなと思いながら日本酒をいただきました。

 

 

 


 

 

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自分ごとかひとごとか

7月 31st, 2020

自分ごとでないもの、ひとごとは目に入ってきません。
たとえ目に入っていたとしても見えてはいません。

あの人はなんでこんなことに気づかないのだろう?
そう思うことはありませんか?
それはあなたにとって自分ごとでも、あの人にとってはひとごとだから、
目に入らず気づかないのでしょう。

なにかの変化に気づくか気づかないかはその後の大きな違いにつながります。
自分ごとを拡げていく必要があるのです。

自分ごととして変化を意識している状態は有意注意で、
そうでないひとごととしてぼーっとしているのは無意注意です。

と書いている私は、家の中では無意注意のことが多いようです。

 

 

 


 

 

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経営理念浸透の段階

7月 30th, 2020

昨日、北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針員会主催の第3期経営指針実践ゼミの第1講があり、サポータとして参加してきました。

第1講のテーマは「経営理念の成文化と社内の共有」です。
実践ゼミは、経営指針研究会修了者を対象とした勉強会であり、研究会時代に経営理念の成文化はできています。

しかし、やはり成文化と社内の共有には溝があり、社内に浸透するには段階があります。
実践ゼミ生の各社の事情もさまざまでした。

以前、『経営理念浸透のメカニズム』(田中雅子、中央経済社、2016年)を読んで、確かに経営理念の浸透には段階があると思い、同書を参考にしながら自分なりにその段階を、認識、理解、納得、共感、信念という5つに整理しましたので、以下に再掲します。

経営理念(フィロソフィ)浸透の段階

レベル1:認識:知っているというレベル
・フィロソフィの存在を知っているというレベルで、次の理解には至っていない。
理解できていないのでフィロソフィに沿った行動を強いるのは強制になる。
・このレベルに到達するには、経営理念の成文化、公開が必要。

レベル2:理解:理屈はわかるというレベル
・フィロソフィの内容を理屈として理解できるというレベルで、次の納得までには至っていない。
フィロソフィに沿った行動は言われたからやるという消極的な行動。
・認識から理解へのレベルアップのためには、経営理念の意味や背景を身近な例を用いて説明することが必要。
(このレベルまでは自分事で考える風潮があり、理解を求めるためには、公共性の高い理由を背景とした身近な事例での説明が必要)

レベル3:納得:自分もそう思うというレベル
・フィロソフィの内容が腑に落ちる、自分でもそうだと思うということであり、次の共感までは至っていない。
フィロソフィに沿った行動を自分もしたいと思い積極的な行動となる。(行動の判断基準がフィロソフィに沿っている。)
・理解から納得へのレベルアップのためには、以下のことが必要。
身近な例を用いた、どういう場合にはどういう考えでどういう行動をするのか、そうするとどのような結果となるのかという教育
共感レベルの人の観察とそこからの影響
他者との意見交換による気づき

レベル4:共感:価値観がフィロソフィに沿っているレベル
・同じ価値観で同じ感情を持ちあえるレベルで、フィロソフィに沿った行動を積極的に行い、さらに他の者にもそれを促す。
・納得から共感へのレベルアップのためには、フィロソフィにそった行動をとり続けるという血肉化が必要。

レベル5:信念:生きざまがフィロソフィになっているレベル
・いつもフィロソフィを意識し、それにこだわることにより、生きざまがフィロソフィになっているレベル。
永遠に追い続ける目標であり、これで良しというものはなく、フィロソフィの血肉化を続けることが求められる。
この過程において、自身とフィロソフィをより高め、より公共的なものとなる。

 

 

 


 

 

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心純見真 その4

7月 29th, 2020

機関誌『盛和塾』129号(2014年10月)の記事に稲盛和夫北京管理顧問有限公司董事長の曹岫云さんによる「稲盛哲学はどこから生まれたのか」という記事の中に、本日のタイトル「心純見真」という中国語の成語がありました。曹さんはこの意味を「純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」と説明しています。

ここまで「宇宙の本質」について仏であり、真善美といえるのではないかと書いていました。
真善美について語ると長くなりますが、以前台北で映画「サウンド・オブ・ミュージック」のタイトルに「真善美」とあり、なるほどと思った記憶があります。

宇宙は仏であり、真善美であり、そこには純粋というイメージも重なります。

話が回りくどくなりましたが、純粋な心を持っていれば、宇宙つまり本質と共鳴、つながることができるということが、「心純見真」ということなのだと思います。

 

 

 


 

 

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心純見真 その3

7月 28th, 2020

機関誌『盛和塾』129号(2014年10月)の記事に稲盛和夫北京管理顧問有限公司董事長の曹岫云さんによる「稲盛哲学はどこから生まれたのか」という記事の中に、本日のタイトル「心純見真」という中国語の成語がありました。曹さんはこの意味を「純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」と説明しています。

一昨日からこのことを話題に取り上げてきて、昨日は成長発展する宇宙の本質はなんだろうかと問いかけました。

仏教の世界では、「山川草木悉皆成仏」という言葉があり山も川も草も木もすべてのもの本質は仏であるということです。つまり、宇宙のすべてのもの、宇宙の本質は仏であるといえます。

この仏を違う言葉で表現すると真善美という言葉になるのではないかと思うのです。

 

 

 


 

 

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