未来予想図の結果

2020年1月3日

15年ひと昔、昨日、ブログでそう書きましたが、10年前の2010年にそこから10年の予想をこのブログに書いていたのを見つけました。
このように書いています。

 私がコンピュータに接したのは1979年からですが、専門学校の授業などでは、今までの経験でからITの時代区分を次のように分け、説明しています。
・1980年代 パソコンの登場 ホビー用パソコン誕生からから業務用パソコンへ
・1990年代 ダウンサイジングの時代 コンピュータの小型化・低価格化
・2000年代 ブロードバンドの世界 高速・常時接続定額制
・2010年代 モバイルの浸透 スマートフォンなどでいつでもどこでもネット接続

 現在の2010年代は1990年代のダウンサイジングの特長と2000年代のブロードバンドの特長を活かし、いつでもどこでもパソコンなみのインターネット通信がモバイル環境下で可能になるでしょう。

<中略>

 毎朝、家を出る時、妻に「かぎ持った?ボッチ(歩数計のこと)持った?携帯電話持った?」と確認されるのですが、「かぎ持った?ボッチ(歩数計のこと)持った?携帯インターネット持った?」となるのでしょうか・・・
(すでに、docomoのスマートフォンXPERIAですが)

2010年4月24日の投稿「「孫正義Live2011」より 3.第2次IT革命」より

歩数計は持ち歩かなくなり、毎朝言われるのは「かぎ持った?スマホ持った?」になりました。

 

 


 

 

 

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15年ひと昔

2020年1月2日

「10年ひと昔」と言いますが、私は「15年ひと昔」なのではないかと思っています。

今年2020年、10年前の2010年と比べるとまあまあ想像できる時代ではないかと思います。それが、15年前の2005年と比べるとどうでしょう?

2005年というとやっと各家庭にもブロードバンドが普及し、常時インターネットにつなげることができる環境ができつつあった頃で、スマートフォンはまだ世に登場していない時代です。

実は今日から始めた習慣(?)があるのですが、それは、稲盛和夫さんの著書「生き方」の中国語本「活法」を少しずつ読むというものです。

なぜスマホの話に「活法」の話をしたかというと、スマホで「活法」の1ページを撮影し、OCR機能を使うことで中国語のテキストとして認識し、それを音声読み上げ機能で中国語の発音を確認し、中国語をコピーして翻訳サイトに貼り付ければ、中国語の発音記号であるピンインもわかり、もちろん自分の朗読もスマホで録音し、その発音も確認することができる、そのような15年前にはスキャナとOCRソフトと翻訳ソフトを揃えなければできなかったことが、手軽にそして余計な出費なく簡単にできる、そんな時代に今はなっているということを言いたかったからです。

 

 

 


 

 

 

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積み重ねの効果

2019年12月31日

2019年の最終日を迎えました。
この1年ざっと振り返ると、このブログの毎日の更新をやめたことなど、いくつかの印象深い出来事がありますが、つい最近感じたことをひとつご紹介します。

英会話教材の宣伝で、「ある日突然驚くほど英語が聞き取れた!」というのがありますが、同じ経験をつい数日前にしたのです。

ちょっと息抜きに、ひさびさにアメリカテレビドラマ「24」シリーズの1作を見た時ですが、以前には音としか感じてなかった英語のセリフが単語として頭に入ってきたのです。(もちろん、知っている単語のぶんだけですが・・・)

でも、では英語を毎日シャワーのように聞いていたかというとそうではないのです。

毎日、少しずつ続けていたのは中国語の勉強で、特に発音に気をつけた勉強を短い時間ではありますが、ほぼ毎日続けていました。間違いのない発音をするためには発音を聞き取ることも必要で、それが日本語以外の音を聞き取る力を育てたかもしれません。

積み重ねは凄いなぁと思った出来事でした。

千里の道も一歩から。
千里之行,始于足下.
qiān lǐ zhī xíng,shǐ yú zú xià

 

 


 

 

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人生の目的

2019年12月12日

昨日、東京のザ・プリンスパワーパークタワー東京にて、今年一杯で解散となる盛和塾の最後の公式行事、東日本忘年例会が開催され、参加してきました。

例会のメインとなる塾長講話は、2000年全国大会1日目の塾長講話「人生とは」(機関誌37号掲載、そこでのタイトルは「人生の意義」)でした。

懇親会での突然の一言コメントを求められた諸橋事務局長は、「なぜこの講話を選んだのか、その意味を考えてほしい」とおっしゃっていました。

講話の内容を簡単にご紹介すると以下の通りです。

・私でもあなたでも人間一人がここに存在するというのは偶然でもあるが必然でもある。
・人生の意義は生まれてきた時よりも少しでも心を高めること。
・そのためには利己を抑え、利他を拡げていかねばならない。
・まずは自社の従業員とその家族の幸せを考えること。
・人生においていろいろ起こる困難も心を高めるための試練であり、また成功も試練である。
・世のために人のためという利他の心は人間だけが持つものである。

このようなことから、今回の塾長講話の訴えることは、
「せっかく万物の霊長である人間として生まれてきたからには、
反省により利己を抑えて、まずは自社の従業員とその家族のために利他を拡げていくこと。
それが人として生まれてきたものの意義であり、義務である」
という、メッセージなのだと理解しました。

 


 

 
 

人間であるということの潜在力

2019年11月15日

毎日のブログ更新をやめてから1ヶ月以上経ち、久しぶりの更新です。

最近、そうだよなと思い始めたことに、人間であるということだけでもとてつもない力あるのだということがあります。

人類より優れた宇宙人がいるかもしれませんが、現在認知されている限りでは、宇宙開闢約138億年の進化の頂点にいるのが人間です。実際に他の生物とは次元の違う活動をしています。

その進化の頂点の力を素直に開放すれば、大抵のことはできてしまうのではないかと思うのです。

 

 
 


 

 

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リーダーに求められること

2019年10月11日

昨日のブログでは、上場とは中央競馬にデビューする競走馬のようなもので、馬券を買った人たちのために走り続けなければならないという稲盛和夫さんのお話を紹介しました。

最近、日経ビジネスの記事にユニクロの柳井正司さんが、多くの起業家が上場後引退することを嘆いていたのを読んだことと、その前に、ZOZOTOWNの前澤勇作さんが持ち株をソフトバンクに売却したニュースがあったこと、そして、その前澤さんのツイッターでの下記のコメントを読んだことが昨日のブログを書いたきっかけでした。

前澤さんのツイッターの内容はこういうものです。
「僕の借金は600億円です。株を担保に入れたローンをくんでいます。どうしても欲しかった現代アートや宇宙渡航のチケットにお金を使いました。」

前澤さんはソフトバンクに自分の持ち株を売却することを決め、ZOZOの経営者を引退しました。それはまさに柳井さんのいう「引退興行」のようなものですが、それ以上に気になったのが、株を担保にローンを組んだお金の使い道です。自分の趣味のために株を担保にした600億円のローンを組むという考え方と行動が理解に苦しむところです。

自分の趣味のためというのは、この図の左側です。
利己のために株(たぶん自社株だと思いますが・・・)を担保にしたローンを組む、まさかの坂が表れたらどうしたのか、いや、そんなことはそもそも発想しないのかななどなど、そして、リーダーとは組織のメンバーのために自己犠牲を厭わない、そういうのがリーダーの要件ではないのかなど、いろいろ思うところです。

さて、2009年1月5日以来毎日の更新を続けてきたこの「儲けの秘訣を伝授します」ですが、明日から毎日の更新をやめます。基本、来年の1月一杯くらいまでは、何か書きたいことがあった時以外は更新しません。
あしからずご了承ください。

 


 

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上場ということ

2019年10月10日

京セラ創業者の稲盛和夫さんは、上場するということは競走馬として一生走り続けることだとおっしゃっています。

上場することにより、多くの人が株を購入でき、一気にステークホルダー(利害関係者)が増えることになります。
そして、その企業に不祥事でもあれば株価が下がり、多くの人に迷惑をかけることになります。
上場ということはより大きな責任を負うということなのだと思います。

昨日、小樽商科大学のエバーグリーン講座を講座実行委員のメンバーとして参観してきました。
昨日は卒業50周年となる昭和44年卒業生の寄贈講座というと特別講義で、日本公認会計協会や国際会計士連盟の会長を務められていた藤沼亜起さんが講師でしたが、稲盛さんの「規制のためのルール作りではなく、経営者の倫理観が大切」、「会計がわかならいで経営ができるか」などの言葉を裏打ちするお話がありました。また、ガバナンスの関連で関西電力に関する話題もありました。

最近では中央競馬にデビューしても下馬する経営者も多いとユニクロの柳井さんが記事に書いていましたし、実際に株を売り渡して引退する人もいました。

この話、明日に続きます。

 

 

 


 

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宇宙とヒトとの接点

2019年10月9日

昨日、
「宇宙の無限の可能性を人間が取り込む条件は、
本能に反して世のため他人のため、利他の気持ちで精進・努力することではないかと思うのです」
と書きました。

私自身は、宇宙の無限の可能性を取り込めている自覚が無いため、今まで世の中で無限の可能性を発揮してきた人を思い浮かべながら、どうしたらヒトが宇宙の無限の可能性を取り込むことができるのかを考えたとき、それは本能の反対側の行動をとる人なのだろうと思うのです。

この図にあるように、本能の側は利己的であり自我が強い生き方です。
世の中で活躍されている方は、そのような人ではなく、
理性的で、世のため他人のためという利他的な生き方であり、
そういうものが宇宙と同じ存在であるともいえる真我につながるのではないかと思います。

 


 

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宇宙と人の無限の可能性

2019年10月8日

似たような話を最近書いていますが、改めて宇宙と人に共通する無限の可能性について書きます。

宇宙は開闢以来、成長発展を続けており、今後もそれは続くでしょう。
まちがいなく、無限の可能性を秘めています。

その宇宙に生きる人間は宇宙の一部でもあり、また、実際に誕生以来、進化発展を遂げています。
人間にも無限の可能性があるのです。

ですが、人間の持つ無限の可能性とは、人間が独自に持っているものではなく、
宇宙の無限の可能性を取り込んでいると考えることができるのではないでしょうか?
最近、そう思うようになってきたのです。

そして、宇宙の無限の可能性を人間が取り込む条件は、
本能に反して世のため他人のため、利他の気持ちで精進・努力することではないかと思うのです。

 

 

 


 

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まさかの坂

2019年10月7日

人生でも経営でも、上り坂もあれば下り坂もあり、そして「まさか」という「まさかの坂」もあります。

いろいろな会社のお話を聞いていると、リーマンショックのまさかの坂、コンクリートから人へとキャッチフレーズが変わった政策変更など、一般的な「まさかの坂」があったり、また、会社によっていろいろな「まさかの坂」がありるのがわかります。

昨今では、日韓関係の悪化による、韓国を中心としたインバウンド客を中心とした商売をしているところが大変そうです。
香港への旅行も大変かもしれません。

予測できない「まさかの坂」に備えるには、一極集中的に頼らないような体制にすることと、普段から余裕のある経営に努めることでしょうか。

言葉で書くことは簡単ですが、実際にそのような事前の備えはかんたんではありません。
自社の「まさかの坂」を常に思い浮かべる、これが必要なのかと思います。

 

 

 


 
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